FC2ブログ

ボルダリング③

ご無沙汰です。
ken20です。

今回はボルダリングを始めたばかりの人や、
現在絶賛伸び始めの方に向けて、ボルダリングを上達させるために
取り組むべきことを書きたいと思います。
今回の記事では具体的な技術等ではなく、もっと大きな枠組みで、
こういったことに取り組むべきということを書きたいと思います。

まず一つ目としてするべきことは、
毎週、2日以上はジムに通う
これです。

大事なのは具体的なテクニックよりまず、登るということに身体を慣れさせるということです。
皆さん、マラソンをしたことはありますか?
仮に本格的な競技はしたことがなくても、
授業や体育祭等で長い距離を走らなくてはいけないということはあったと思います。

そうしたとき、何度かに渡って走り続けていると、最初の時よりは走るのが少し楽になったと思います。
それは体力の向上もありますが、それ以上に走るという環境に身体が慣れたのが原因です。
ボルダリングもこれと同様です。

始めのうちは筋肉痛があると思いますがそれが消えたら、
なるべく空いた時間等でジムに通う習慣を作る事を薦めます。
この習慣を作れるかどうかが、初心者脱出の一歩です。

※ただし、筋肉痛があるうちに行くのは止めたほうが良いです。
 上達を妨げる原因の癖が出来たり、何より怪我に繋がります。

次に、初心者から一歩進むためにおススメなのは、体重を減らすことです。
仮に170の身長の場合、58‐63ぐらいまでがボルダリングに適した体重です。
ここまで絞れなくても、1kg減るだけでも登った時感覚がかなり楽になります。

そして、その場のジムのスタッフでも周りのジムに着ている人にでも、
分からないことは聞く
これに尽きます。

最初は分からなくて当たり前だと思います。
私も、しょっちゅう聞いてましたが皆親切に教えてくれました。
分からないままにしておくよりも、常に聞く姿勢は大切なポイントです。

この3つを守れば、初心者脱却は決してできないことではないと思います。
ボルダリングは上達していく度、更に登れる課題も増えてより楽しめます。

次回は、引き続きボルダリングの記事を書きたいと思います。
よろしくお願いします。

スポンサーサイト

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

ページの先頭へ

■アクセス解析タグ