キックボクシング⑦ 膝蹴り

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、膝蹴りを紹介したいと思います。

膝蹴りの役割

膝蹴りはキックボクシングにおいて接近戦で大きな役割を
持っているキックです。
出せる射程範囲こそ狭い技ですが、相手の動きを止める役割を持っている
上に、相手に大きなダメージを与えることが出来ます。

膝蹴りの打ち方

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 ステップインしてキックを出します。
   両腕のガードを維持して射程圏内に入ります。

3 膝を出し、インパクトの際、腰を入れて重心を乗せていきます。

4 軸足はつま先立ちになり、腰を入れます。
   膝を押し込みながら蹴る側の腕を伸ばしてガードをします。

5 バランスよく着地して、元の姿勢に戻します。

6 その際、そのままの位置にいるとカウンターを受けてしまうので
  追撃をしないのであれば、距離を取ることを勧めます。

膝蹴りのコツ

膝は少し内側に締めるように打つことで、
相手に深く入れることが出来ます。
身体の中心線に閉じた状態で、へそと膝を直線上にすることで、
力を入れやすくなります。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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