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キックボクシング③ 左ミドルキック

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、左ミドルキックを紹介したいと思います。

左ミドルキックの役割

右ミドルは右利きのオーソドックスな構えの場合、
脚を入れ替えて出すことになるキックです。

右ミドルより体重が乗り威力が出やすく、
相手が右利きのオーソドックスな構えの場合
入りやすいキックでもあります。

左ミドルキックの打ち方

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 足をスイッチさせます。クロスさせるだけでなく前後に入れ替えるのが理想です。

3 右ミドルと同様、上から伸び上がるイメージで脚を出します。
  自分の身体の横ではなく、前でインパクトするイメージです。

4 3の際、膝から先のスナップを利かせるようにします。

5 体重を乗せたキックが出来ていれば右斜め前に着地します。

左ミドルキックのコツ

左ミドルキックの際重要なのはスイッチ動作です。
一歩ずつ動くような2テンポで打っていると相手に読まれやすくなってしまいます。

1テンポで脚が入れ替わり、2テンポでキックが出ていれば完璧です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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