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野球③ バッティング上達法① バッティングの基本

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、野球を始めたばかりで、これから更に上達したいと
思っているあなたに向けて、野球が上達するための練習方法について
書いていきたいと思います。

今回はバッティングについてです。

バッティングフォームの基本

この際一番難しいのは、野球のバッティングというものは
本当に十人いれば十通りの正解があると言っても過言ではなく、
絶対の正解というものがありません。

人それぞれの体格や身体能力、またアベレージを残すのか、長打を狙うのか等といった
目的によっても異なってくるので、より様々な正解があると言えます。

よってこのブログにおける、一番のバッティングフォームとは
その人が一番振りやすく、結果が出ているフォームということにしたいと思います。

しかしその多様なフォームの中でも、押さえておくべき基本という部分はありますので
その部分は書いていきたいと思います。

注意点

まず一番してはいけないのは、脇を全く閉めずに、腕だけで打つフォームです。
このようなフォームだと強い打球が飛びません。

前の腕の脇を閉めることと、背筋を伸ばし、前のめりになりすぎないよう意識します。
バッティングフォームは背筋を伸ばすよりも腰を意識し、
前の足の勢いで腰を回すのでなく、後ろ足・後ろの腰から押し出す様に体を回転させます。
※そうすることで、自然と背筋が真っすぐになります。

後ろの足に体重移動をして、前足でステップした時も後ろ6前4か半分ずつくらいの割合で体重を後ろへ残します。

バッティングにおいて大事なのは重心の移動、そして脱力と瞬間の力です。
構えた段階では強くバットを握り込まず、インパクトの瞬間強く握るイメージです。

バッティングを上達させるには

まずは自分に合ったフォームを見つけることが先決です。
鏡の前での素振りなどでフォームをチェックします。
反復して素振りをしていく中で、自分にとって振りやすいスイングが少しづつ見えてきます。
この際、のちに結果が出なかったり後から違和感が出てきてフォームを変えるということもあるかもしれません。

しかし、自分でフォームを研究してその中で変えていくことは、
必ずより良いバッターになる階段を上っていると私は思っています。
変化を恐れず、どんどん自分のバッティングを開発していきましょう。

ある程度固まったら、今度は実際にボールを打ってみることです。
トスバッティングやバッティングセンターを利用して打ってみるのも良いですし、
ピッチャーを見つけ投げてもらうという手段もあります。

バッティングはスイングも重要ですが、投げられたボールを追い、
正確に捉える眼や、タイミングの感覚等、神経系の面でも多くの技術が必要とされます。

そしてそういった技術は、やはり実際にボールをバットで捉える練習をすることが一番の練習です。
それに、やはり実際に打たないと面白みもなくなってしまいますしね。

フォームを固める→実際に打つ→フォームの修正、固める→実際に打つ・・・
バッティング上達の為の練習はこういったサイクルを辿っています。

お勧めの教材

また、バッティングの上達の為にはバッティングの知識を集めることも重要です。
書店の方へあてもなく行くと、どうしてもどれが一番良い本なのか分からず多く買いすぎてしまったり、
逆に一冊も購入できず、情報が集められないといったことになりがちです。

私が探した中で、一番初心者にお勧めのものはこれです。
セ・リーグ記録の川又選手も現役時代に実践!「栗嶋流!2週間で最強バッターになるシークレットマニュアル」

短期間での効果が見込める上、アベレージを残したいという場合や、長打を打てるようになりたい
等といった様々な要望に応えてくれます。

※ここに載せましたが、既に本を買っていたり自分で探してみたいという時は
 是非そうしてください。

そうした物を探すのも、スポーツを楽しむ醍醐味だと思いますから。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

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カテゴリ:野球  コメント:0

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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