ボクシング⑩ ダッキング

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はボクシングのディフェンスについて書いていきたいと思います。
今回は、ダッキングについてです。


ダッキング

ボクシングにおける基本的な防御技術の一つです。
上体を前に屈めるようにして相手のパンチをかわす技術です。
あひる(ダック)が水面をくぐる動作が由来です。、
相手から迫り来るパンチに対して膝を屈めて上体・頭を下げてかわします。

ダッキングのやり方

膝を曲げて下がろうという意識ではなく、
膝の力を脱力させるようにして、身体を下げます。
この際、下げたままだと相手の攻撃を受けやすくなってしまうので、
すぐに元の姿勢に戻すことも重要です。


右利きのオーソドックススタイルの場合、
手前の左足をより屈伸させるように意識し、
ダッキングした際には少し前傾姿勢にすると下げやすくなります。

ダッキングの際の注意点

大きく落としたくなるのが心情ですが、
なるべく小さい動作でパンチを避けるという意識を持ちましょう。

そうすることによって、
元の動作により素早く戻す事ができ、相手の攻撃に備えることが出来ます。

そしてダッキングは、
パンチとのコンビネーションを意識することで、
より効果を発揮する技術です。


特にダッキングをした際は、低い姿勢になっているので、
ボディーへのパンチ、アッパーは打ちやすい状態となっています。
ボクシングにおいての一つの考え方として、攻撃は最大の防御という考えがあります。
繋げて練習していくことで、そうした面でも強化を図ることが出来ます。

最後に

より小さい動作で回避
素早く元の姿勢に戻す
攻撃に繋げることを意識する


この3つがダッキングの習得、上達の為に不可欠です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:ボクシング  コメント:0

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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