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ボクシング⑦ フック

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はボクシングのパンチについて書きたいと
思います。
今回はフックパンチについてです。
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フックパンチの役割

フックパンチ、特に右ボクサーの左フックは
KO率ナンバー1を誇る必殺パンチです。

威力のあるパンチと言うと利き腕のストレート
を思い浮かべる人も多いのですが、
実際はボクシングにおいてKOに繋がるのは
顎へのパンチによって起こることがほとんどです。
フック系統のパンチは横から相手の顎を大きく
揺らすことの出来るパンチが多く、当たると
脳へのダメージを与えることもできる効果も
あります。

またフック系統のパンチを身につけることの
必要性として、フックのような横方向からの
角度の打撃を身につけることで全体の攻撃の幅
が格段に広がるというメリットがあります。

どんなに速いジャブやストレートを持っていても
一方向の攻撃だけではいずれ対応されてしまいます。
しかしフック等を交えてコンビネーションを入れた場合、対応されるリスクはかなり軽減されます。

つまりフックは威力の高い必殺パンチにも、
そして他のパンチをより有効に入れられる
ようになる繋ぎのパンチにも使えるパンチです。

フックの打ち方

まず左拳を引きます。
その際、左腕は脇をしめて、顔面をガードします。
肩・肘・拳が同じ高さの軌道を描くように、パンチを繰り出します。
左足を内側に回し入れて、腰と肩を回してください。
肘の角度は基本は90°です。

フックのコツ

脇を開かず膝や腰を回し過ぎないで力を送ると、効果的なフックが打てます。
脱力して、カラダの回転にともなって腕は勝手についてくるように打ちます。
腕だけで打つのではなく、腰、膝の回転を意識してコンパクトにするのが大事です。

今回は以上です。
次回以降引き続きボクシングのパンチについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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