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動体視力が良くなりたい方へ

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は、動体視力が良くなり方に向けての記事を書きたいと思います。
因みに皆さん、動体視力についてどのように考えてますか?

いきなり漠然とした質問ですいません。
動体視力とは、文字通り動いているものを捉える眼の力です。

野球選手がバットでボールを捉えたり、ボクサーが相手のパンチを避けたり、
キーパーがシュートを阻止したり。
スポーツのあらゆる動作の中で、動体視力は活用されていますね。

むしろ動体視力を使わないスポーツの方が探すのが難しいですよね?
終始不動のスポーツというのも中々ないと思います。

今回この話題を挙げさせて頂いたのは、私はあなたに今一度、
動体視力の重要性について理解していただきたいのです。

スポーツを楽しんでいる人。そして本格的に上達しようとしている人。
様々な人がいるとは思いますが、スポーツをするために体力を付けようとしたり、
そのスポーツの技術を伸ばそうと練習したりということは大なり小なりあるでしょう。

しかしその体に指示を与える役目の、神経系の部分の強化については
殆どのアスリートは無頓着です。

かくいう私も、そうした部分の強化という発想はあまり持っていないアスリートでした。
しかし考えてみましょう。
如何に身体が強くなり、技術が向上したとしても、神経の部分が足りなかった場合
反応が一瞬遅れ、その一瞬が結果を左右する等といったことに繋がる可能性もあるのです。

そうした可能性がもし僅かばかりでもあるのなら払拭した方が良いと思いませんか?

私が、動体視力を鍛えることをお勧めするのは、
まず動体視力は鍛えれば確実に伸びる能力であるということです。

特にそうした部分は普段鍛えていない方は、鍛える余地が大きいので尚更です。
普段鍛えていない人の方が、すぐに体力が付き始めるのと同じです。

そして何よりも勧めたい理由は、
動体視力は、まだ本当に鍛えようとしている人が少ないからです。

ブルーオーシャン戦略というものをご存知でしょうか?
フランスの欧州経営大学院の教授、
W・チャン・キムとレネ・モルビニュ教授の提唱したマーケティング用語です。
競争の激しい業界ではなく、競争の少ない業界で挑戦したほうが
優位に立てることもあるという経営戦略です。

これと同様に、取り組んでいることの少ない分野で上達を図れば、
あなたは相対的にその分野のスペシャリストとなれます。

想像してください。
あなたが野球選手なら、相手の速球を見事に打ち返す姿を。
ボクサーなら、相手のパンチを華麗に躱す姿を。

動体視力の向上は、あなたを必ず
一段上のレベルのアスリートへと変貌させます。


私もかつてはどちらかと言えば、そうした神経系の部分は苦手な分野でした。
そもそもかつて私が動体視力を鍛えようと思った切欠は、私はボクサーでした。
20代になってから始めたのですが私は動体視力が中々伸びず、特
にディフェンスの部分で大きく苦労していた時期がありました。

そうしたときに、トレーナーに貸して貰った、
トレーニングメガネというものを使用して、
劇的に動体視力が向上しました。

今までテニスボールを投げてもらい避けたり、
電車の風景を、一箇所を集中して視る等、
人から言われた良いと言われるトレーニングはいくつか行いましたが、
私には効果が中々現れませんでした。

そうしたところこのメガネを使用後、
徐々に効果が表れ、今では少なくとも動体視力での不安は解消されました。

自分用を買うためにスポーツショップで探したりしたのですが、
私の近所ですと中々見つけられなかった経験がありましたので、
記事の下に広告も貼っておきます。

今回の記事をきっかけに、あなたが動体視力の重要性に気付き、
よりスポーツを楽しめる一助になっていれば幸いです。


今回は動体視力について、記事を書かせていただきました。
次回以降、引き続きスポーツについて紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。



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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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