ボクシング②ボクシングの練習法(ジムワーク編)

ご無沙汰です、ken20です。
今回は、ボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、ボクシングの練習法について書きたいと思います。

ジムワークの内容
まずは、ボクシングジムでの練習内容です。
勿論ボクシングジムは、日本だけでも500以上は存在すると
言われているので、ジムにより個人差があるとは思いますが、
大体のジムはこの内容は守っています。

①準備体操
まずは、準備体操です。
特に股関節と、手首、足首等はちゃんと柔軟しないと怪我に繋がります。
しっかりほぐして取り組みましょう。

②シャドー
ボクシングの基本であり、特に大事な練習です。
鏡を見て、自分の姿勢をしっかりチェックして行います。

フォームに関しては、ボクシングには様々なスタイルが存在しますが、
必ず忘れてはいけないのは、

ガードを下げないということ(顎は常にガード)
出したパンチは元の位置に素早く戻す
動くとき重心を崩さず動き、足の幅は変えない

この3点です。

特に初心者のうちは、無理に早く行ったりせず、
この3点だけを考えて練習しましょう。
繰り返していくうちに自然と早くなります。

③ロープ
いわゆる縄跳びです。
ジムによって違いますが、最初は恐らく2,3ラウンド飛ぶように言われます。
ロープの目的は、フットワークの向上以上に、
ボクシングのリズムをカラダに覚え込ませることです。
最初は特に辛いですが、続けていくとその効果がわかりますので頑張りましょう。

④サンドバッグ
ボクシングで一番メジャーなトレーニングです。
このトレーニングの目的は、パンチ力、そしてコンビネーションの確認です。
サンドバッグを相手だと思い、実戦を想定して動いて撃った方が上達が早くなります。

⑤ミットトレーニング
トレーナーが持っているミットにパンチを打ち込んでいくトレーニングです。
ボクシングにおいて、最も大事なトレーニングと言えるトレーニングです。
実際のパンチのリズムやコンビネーションを、トレーナーがそれぞれの
レベルに合わせて行ってくれます。

ミットトレーニングは、ボクシング上達の為に最も欠かせないトレーニングです。
実際の戦いをイメージして、撃っていきましょう。

⑥ディフェンス練習
ジムによっては最初からディフェンス練習をさせる所もあります。
2人1組でパンチを交互に出して、止めたり、避けたりする練習を行います(パンチは当たる直前で止めます)
より少ない動作で、ギリギリで避けたほうが次の攻防に繋がります
慣れてきたら、チャレンジしてみましょう。

⑦マスボクシング、スパーリング
ある程度慣れてきたら、実際に対戦形式で鍛える段階になります。
大事なのは相手を倒すことより、いかに撃たせないで勝つかです。
そのために必ず意識することは、足を止めないことです。
実際、動いている相手にパンチを当てるのは難しいことです。
逆に止まっている状態のままだと、相手にとって撃ちやすい的となってしまっているということです。

始めのうちは特に疲れると思います。
その気持ちは大いに分かります。
しかしそのことだけは意識して頑張ってみましょう。

止まったまま、相手に殴られるほうが辛いです

ジムでやる主な練習はこんなところです。
勿論、ジムによってトレーニングの内容は違いますが、
このメニューについてはほとんどのジムの共通項です。

今回は以上です。
それではまた、次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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