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野球⑦ 名捕手に学ぶリード術

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、野球のキャッチャーというポジションに
ついて書いていきたいと思います。

キャッチャーの重要性

野球において、キャッチャーの持つ役割は
多様に渡ります。

ピッチャーの球の捕球は勿論の事、
打球の処理、
相手打者の心理を読み試合を作るリード、
相手が出塁した場合は盗塁等相手のランナーの警戒等
様々な事態に臨機応変に対応することが求められます。

キャッチャーがしっかりしていないと相手に好きなように打たれ、走られてしまうという恐ろしい事態に繋がるわけです。

しかし逆に言えば良いキャッチャーが居る場合、
これだけ多くの局面でチームは得をする事になります。

キャッチャーとはグラウンドの指揮官でもあり、
チームの基盤を作り上げる要と呼べるポジションです。

まだ自分のポジションが決まっていないあなた。
キャッチャーに挑戦してみてはいかがですか?

キャッチャーの練習方法

キャッチングの強化

まずキャッチャーの基本であるキャッチングの
練習です。

この際普通に座りキャッチングをするだけでなく
左右へのフットワークを強化する事も重要となります。
ピッチャーの暴投や、打球の迅速な処理の為
不可欠です。

スローイングの強化

加えて相手の盗塁等を阻止するための強い肩が
キャッチャーには必要です。
その際大事なのは、送球動作を早くすることです。

キャッチからステップする際、足先の向きを真っすぐ踏み出し、
正確に低い位置に送球することを意識しましょう。

リード術の向上

そしてキャッチャーにおける重要な要素として
リード術を身につけることが必要です。

この際難しいのはリードというものは
決して絶対解のある代物では無いということです。

相手の打者の個性、投手の個性。
そして試合の流れ、状況。
非常に多くの情報の中から答えを出さなくてはいけません。

そうした中でリード術を向上させる秘訣は、
知識を蓄えるということ、そして
知識を実践する機会を設けるということです。

これはある意味テスト勉強と同じです。
教科書で知識を蓄える。
そしてテストで実際に考える。
リード術はこの過程を繰り返す事によって
向上していきます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。




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カテゴリ:野球  コメント:0

水泳 タイムを速くしたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は現在頻度を問わず泳ぐ機会があるあなたに向けて、
水泳の泳ぎを速くするための練習方法について書いていきたいと思います。

メニューの基本
水泳でメニューを組んで泳ぎたいと思っている場合、
こういったメニューが一般的です。


1.ウォーミングアップ

身体を解すのが目的です。
200~400m程度の距離を心拍数が乱れない程度のスピードで泳ぎます。

2.キック

100mを数セット以上、ややキツイぐらいのスピードで泳ぎます。

3.プル

200mを数セット以上泳ぎます。スピードを徐々に上げて追い込んでいきましょう。

4.ドリル

自分の好きな距離や専門の種目などを
数セット行いましょう。
スピードはややキツイ速度で。

5.メインメニュー

全力で、100m程の距離を8セット泳ぎます。

6.ダウン

アップと同様の速度で、アップよりやや長く泳ぎます。


このサイクルを通して練習していきます。

この際大事なのは、
「タイム」をしっかりと意識することです。


速い泳ぎの為に必要なフォームとは


そして一番大事なのは、練習の後に自分のフォームをしっかりとチェックすることです。

1.水の抵抗を減らす
2.自分の力を推進力に変える


突き詰めて考えると、この2点です。
この2点を考えた泳ぎを実践していくことで、より速くそしてエネルギー効率の良い
泳ぎが出来るか決まります。

もっと上を目指したいあなたへ

ここに書いた内容だけでは物足りず、もっと上を目指したいあなたにお勧めです。


水泳の日本代表選手が現役時代に培った、
先程書いた、水の抵抗を無くし、そして自分の力を効率よく伝える泳ぎのフォームを教えてくれます。
現時点で多くの人が直面している泳ぎの課題からそれを具体的に克服する為の手段が学べます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:水泳  コメント:0

野球⑥ ホームランバッターになりたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球をやっていて、もっとホームランを打ちたいと
思っているあなたに向けて、長打力アップの方法について書いていきたいと思います。

ホームランの魅力

大きな快音を挙げて舞い上がり大きな放物線を描くボール。
そのまま観客席へと飛び込み、湧き上がる観客。
ベースをゆっくりと歩き、チームメイトの出迎え。

ホームランは野球というスポーツの中でも花形の場面です。
こうしたホームランを打ちたいと思っている人は多いと思います。
今回は、そうしたホームランを打つための練習法について紹介したいと思います。

ホームランを打つために必要な要素
野球のバッティングにおいて大きな要素を占める長打力ですが、
長打を放つためには、いくつか必要になる要素があります。

強靭な身体
長打を放つ為には、全身の力を集約させる必要があり、
その力を生み出す身体を強くすることは、当然長打を打つために
不可欠になります。

トレーニング方法は、本当に多様なトレーニングが存在しますが、
その中でも特にお勧めのトレーニング方法を紹介したいと思います。

バーベルフルスクワット
全身を鍛え上げることのできるトレーニングであり、強靭な体幹、下半身を
作ることが出来ます。

1.肩幅よりやや広めのスタンスをとり、つま先はややハの字になるようにします
2. 肩甲骨を寄せて、バーベルを僧帽筋中部に乗せるように担ぎ、手幅は広くしてバーベルを握ります
3. 腰を入れて(骨盤を前傾)膝を軽く曲げ、顔は正面を向きます
4. この際、息を吸い腹圧を高めます
5. ゆっくりと腰を落とすようにしてしゃがみこんでいく(お尻を後ろに突き出すように)。
 ※この際、腰は常に入れたままで、顔は正面を向いた状態のままです
6. 腰が完全に落ちたら、そのまま(腰を入れたまま)同じ軌道でスタートポジションに戻ります
7. 膝を伸ばしきらずに、やや曲げた状態から再び動作を始めます。
 ※膝を伸ばしきってしまうと負担がかかり、負荷が太ももから逃げてしまうので注意しましょう

デッドリフト
スクワットと同じく、全身を鍛えることが出来、背筋力を上げることが出来ます

1.バーベルバーの手前、スネがバーに少し触れるくらいの位置に肩幅と同じ足幅で立つちます
2.肩幅よりも少し広めに手幅を広げて、バーを握ります
3.背中を丸めずに、一直線にキープします
4.息を大きく吸ってから止めて、腰は反ったまま上体を起こしていき、両膝を伸ばします
5.バーが両膝を通過するあたりで、上体も起こしていきます
6.膝が伸びきって、直立したら肩甲骨を少し内側に寄せます
7.息を吐きながら、ゆっくりと元に戻すします

懸垂
自重で行える中で最も負荷の大きいトレーニングの一つです。
強靭な背中を作れます。

1.手の握りは順手でバーにぶら下がります
2.バーを握る幅は肩幅よりやや広めに握ります
3.胸を張って胸をバーに近づけるイメージで肘を曲げて体を持ち上げます
4.ゆっくりと下ろします

これらを10回出来る程度の重量で、(懸垂は出来る回数)
3セット行っていけば、長打を放つための土台は完成します。

スイングスピード

そして長打を放つためには、スイングのスピードを向上させることも必要になります。
特に、スイングスピードが向上するとボールをギリギリまで見極めることが可能になり
選球眼の向上にも繋がるのでスイングスピードを磨いて損はあり得ません。

素振り

先に書いたトレーニングで身体を強くすることが大事と書きましたが、
筋肉を付けただけではやはりスイングスピードは向上しません。

野球に必要な筋肉は、やはり野球があってこそ付いていくものです。
そうした筋肉があるこそ、先のトレーニングも活きてくる。相乗効果ですね。

お勧めのトレーニングはやはり素振りです。
ただ振るだけではなく、

重いバットでしっかりとフォームを固めて、
軽いバットで速いスイングを繰り返すといったことを行うと
よりスイングスピードの向上に繋がるのでお勧めですよ。

タイミング・ミート力

そしてホームランを打つためには、やはり実際にホームランを打った時の
タイミング、そしてミートをしっかりと感覚として身に着ける事が必要です。

ロングティー

ホームランを打つことにおいて、これが一番必要な練習です。

1、フォームを崩さないこと
2、スタンドに入る感触を知ること
3:打球の弾道を見ること。またバックスピンがかかっているか確認すること

この3つを意識していくことで、上達が早くなります。

これらを行っていくことであなたも必ず長打力が上がる事間違いなしです。
長打力は、野球において間違いなく強力な武器です。

この武器で相手投手を、そしてチームメイトを見返してやりましょう!

もっと上を目指したいあなたへ

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト
元プロ野球選手の練習メソッドです。
短期間で結果を出す事により重きをおいていて、実際効果が出るのが非常に早いです。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

ボクシング⑫ スウェーバック

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っていたり、
これから頑張ろうと思っているあなたに向けて
ボクシングの技について書きたいと思います。
今回は、スウェーバックについてです。

スウェーバック
相手のパンチに対して上体を後方に反らして避ける防御技術です。
後方に上体を反らした反動で、威力のあるカウンターに繋げることも出来る、
強力な技です。

スウェーバックのやり方

相手のパンチのタイミングに合わせて上体を後方に反らします。
このように書くとシンプルな動きに思えるかもしれませんが、

相手のパンチを正確に測り、上体を後方に反らすのと同時に後ろ足を引き、
目線を相手から逸らさないように顎を引きます。
そして、相手のパンチが引いたら、元の姿勢に戻します。

スウェーバックはボクシングにおいて、高等技術に該当する技術です。
特に距離感・タイミングが合っていないと、逆に大ダメージを負ってしまう恐れもある技です。
マスボクシング等を繰り返し、それらを養っていくのが習得には不可欠です。

スウェーバックの際の注意点

一番気を付けなければならないのは、後ろにそらしすぎないことです。
退いた状態のまま追撃を受けてしまうと、大ダメージを受けたり転倒に近いダウンを取られるといった
事態を招いてしまいます。

すぐに元の体勢に戻ることと、他の技術同様左右に動く事などを意識して補いましょう。

また、前に書いたようにスウェーバックは強力なカウンターを生み出す事も出来る技術です。
パンチと組み合わせたり、またウィービングと組み合わせて使用すると攻撃の選択肢の増加にも繋がります。

最後に


距離感・タイミングが命(その為にマス等で反復)
後ろに反らしすぎない
左右に移動
他の技術等と組み合わせる


この4点を守ることが、上達の近道です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:ボクシング  コメント:0

ボクシング ⑪ ウィービング

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っていたり、
これから頑張ろうと思っているあなたに向けてボクシングの技について書きたいと思います。
今回は、ウィービングについてです。

ウィービング

頭や上体を上下左右に動かし、的を絞らせない防御テクニックです。
相手のパンチをかいくぐるように避けます。

ウィービングのやり方

まず基本の構えからスクワットをするように膝を折り曲げ、体勢を低くします。
そして曲線を描くように(慣れないうちは直線的な動きでも可)相手のパンチをくぐるように避けます。
次に、手前の足に体重移動をして、折り曲げた膝を元に戻します。

シャドーで普段からパンチ等と組み合わせて練習することで、ウィービングが身に付くようになっていきます。
また、ボクシングは基本的には一箇所に留まったままではなく常に移動することを求められる競技です。
左右に移動しながらウィービングを行うということも意識することで、より実戦での使用がスムーズになります。

ウィービングの際の注意点

視線を落としがちになるので、しっかりと真っすぐ見るということです。
膝を充分に曲げず、腰が曲がっていると視線が落ちがちになります。
そして顎を上げないという意識を常に持っておきましょう。

顎は、ボクシングにおいて決して攻撃を受けてはいけない急所です。
常にしっかりとガードをすることを忘れないようにしましょう。


最後に

膝を曲げてくぐるように回避
その場から移動することも意識
視線は落とさない

この3点を守ることが、上達の近道です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:ボクシング  コメント:0

野球⑤ ピッチング上達法② 球速を速くしたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、もっと球速を速くしたいあなたに向けて
練習方法を書いていきたいと思います。

球速アップのポイント

球速を上げるために必要な要素は、
フォームの改善、筋肉の強化、柔軟性の向上の3つです。

球速を上げるフォームとは

球速を上げるためには、より大きな力を効率的に伝えるフォームが不可欠となります。

特に重要なのは、足を上げる動作です。

上げる方の足を真上に上げるのではなく、軸足側に押しながら上げる感覚です。
引く寄せるように力を一点に集約させます。
軸足は逆に上げる方の足側に体重を入れる感覚で、足を上げると、力を上ではなく、ホーム側に力を向けます。

体重移動については、
球威が出せる歩幅を見つけることで、より体重移動をスムーズに出来ます。
体重が後ろに残るのではなく、ホーム方向の前の方に体重が乗るイメージで、
フォームを意識して、投げることを繰り返してフォームを固めましょう。

筋肉の強化

ピッチングの為に必要な筋肉を付けることも球速を上げるためのコツです。
ピッチングは、下半身の力を伝えることで投げることが出来ます。
下半身を徹底的に強化することが球速を上げる近道です。

お勧めのトレーニング法

バーベルフルスクワット
重りを担いでしゃがんで、立ち上がる」というシンプルな動作を繰り返すトレーニングです。

1. 肩幅よりやや広めのスタンスをとり、つま先はややハの字になるようにします
2. 肩甲骨を寄せて、バーベルを僧帽筋中部に乗せるように担ぎ、手幅は広くしてバーベルを握ります
3. 腰を入れて(骨盤を前傾)膝を軽く曲げ、顔は正面を向きます
 (その際息を深く吸い、腹圧を高めます)
4. ゆっくりと腰を落とすようにしてしゃがみこんでいく(お尻を後ろに突き出すようにしゃがみます)。
 (この際に、腰は常に入れたままで、顔は正面を向いた状態をキープします)
5. 腰が完全に落ちたら、そのまま(腰を入れたまま)同じ軌道でスタートポジションに戻る。
(この際、つま先重心を意識します。また、バーベルや膝が前後しないようにバランスをとります)
6. スタートポジションでは膝を伸ばしきらずに、やや曲げた状態から再び動作を始める。
( この際膝を伸ばしきると負担がかかるし、負荷が太ももから逃げてしまいますので注意しましょう)。

回数は、10回が限界になる重量で、10回×3セットをメインに鍛えましょう。

縄跳び

5分、10分等時間を定めて飛びましょう。
身体のバランスと瞬発力をバランスよく鍛えられます。

インターバルトレーニング

①全力の7〜8割の速度で200〜2000mを走ります
②数十秒〜数分の小休憩(ジョグなど)の後
③再び同じ距離を同じペースで走ります
これを10~20セット程繰り返します。
繰り返していくことで、瞬発力、スタミナを養うことが出来ます。

柔軟性の向上

ストレッチすることで柔軟性が向上させることが出来ます。
特に股関節、肩周りを重点的にストレッチしましょう。
大事なのは、短い時間でも毎日続けることです。
風呂上がりや、早朝等、時間を決めることで続けやすくなります。

お勧めの教材

私が探した中で、一番お勧めのものはこれです。



※ここに載せましたが、既に本を買っていたり自分で探してみたいという時は
 是非そうしてください。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

野球④ ピッチング上達法① ピッチングの基本

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球をしているあなたに向けて、
野球のピッチングについて書いていきたいと思います。

野球のピッチングの基本

野球のピッチングにおいて大事なのは、
軸足、腕、肘の使い方と体重移動です。

バッティングと同様、ピッチングも様々なフォームが存在しますが、
この部分については共通している部分があります。

軸足の使い方

軸足は、野球のピッチングにおいて体幹を安定させて、
コントロールや球速の向上に欠かせない役割を担っています。

軸足一本で立った時に注意したいのは前後左右にグラグラしないで真っすぐ立つことです。
軸足の真ん中からつま先辺りに重心を置いて立つことです。

次に投げる動作にスムーズに繋げるために、この軸足で立つ部分は大事な基礎になります。
コツとしては、

軸足の股関節に体重を乗せる事
です。
軸足の内側を送球する相手に向けた状態が正しい状態です。

最初の時点では、体重を地面に溜めるイメージで真っすぐ立ち、
前に出す足は、膝とつま先を投げる方向へ真っ直ぐと出すことです
体重移動で、そのパワーを移動させます。

腕・肘の使い方

基本の部分で大事なことは、腕は投げる方向へ真っ直ぐ出すことです。「
この部分を守らないと、怪我等に繋がりますので要注意です。
腕を引きすぎず、身体の後ろに腕を引きます。
注意しないと、身体の後ろに引きすぎてしまいますので注意してください。

腕を上げた時、顔の近くにボールがあるのが正しいフォームです。

体重移動

体重が後ろに残るのではなく、ホーム方向の前の方に体重が乗るイメージで投球することです。
そうすることで、軸足で溜めたエネルギーをボールに乗せることが出来ます。

まずピッチャーになるにあたり重要なことは、フォームを固めることです
この3つの基本を守りピッチングフォームを固めることを意識していきましょう。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

野球③ バッティング上達法① バッティングの基本

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、野球を始めたばかりで、これから更に上達したいと
思っているあなたに向けて、野球が上達するための練習方法について
書いていきたいと思います。

今回はバッティングについてです。

バッティングフォームの基本

この際一番難しいのは、野球のバッティングというものは
本当に十人いれば十通りの正解があると言っても過言ではなく、
絶対の正解というものがありません。

人それぞれの体格や身体能力、またアベレージを残すのか、長打を狙うのか等といった
目的によっても異なってくるので、より様々な正解があると言えます。

よってこのブログにおける、一番のバッティングフォームとは
その人が一番振りやすく、結果が出ているフォームということにしたいと思います。

しかしその多様なフォームの中でも、押さえておくべき基本という部分はありますので
その部分は書いていきたいと思います。

注意点

まず一番してはいけないのは、脇を全く閉めずに、腕だけで打つフォームです。
このようなフォームだと強い打球が飛びません。

前の腕の脇を閉めることと、背筋を伸ばし、前のめりになりすぎないよう意識します。
バッティングフォームは背筋を伸ばすよりも腰を意識し、
前の足の勢いで腰を回すのでなく、後ろ足・後ろの腰から押し出す様に体を回転させます。
※そうすることで、自然と背筋が真っすぐになります。

後ろの足に体重移動をして、前足でステップした時も後ろ6前4か半分ずつくらいの割合で体重を後ろへ残します。

バッティングにおいて大事なのは重心の移動、そして脱力と瞬間の力です。
構えた段階では強くバットを握り込まず、インパクトの瞬間強く握るイメージです。

バッティングを上達させるには

まずは自分に合ったフォームを見つけることが先決です。
鏡の前での素振りなどでフォームをチェックします。
反復して素振りをしていく中で、自分にとって振りやすいスイングが少しづつ見えてきます。
この際、のちに結果が出なかったり後から違和感が出てきてフォームを変えるということもあるかもしれません。

しかし、自分でフォームを研究してその中で変えていくことは、
必ずより良いバッターになる階段を上っていると私は思っています。
変化を恐れず、どんどん自分のバッティングを開発していきましょう。

ある程度固まったら、今度は実際にボールを打ってみることです。
トスバッティングやバッティングセンターを利用して打ってみるのも良いですし、
ピッチャーを見つけ投げてもらうという手段もあります。

バッティングはスイングも重要ですが、投げられたボールを追い、
正確に捉える眼や、タイミングの感覚等、神経系の面でも多くの技術が必要とされます。

そしてそういった技術は、やはり実際にボールをバットで捉える練習をすることが一番の練習です。
それに、やはり実際に打たないと面白みもなくなってしまいますしね。

フォームを固める→実際に打つ→フォームの修正、固める→実際に打つ・・・
バッティング上達の為の練習はこういったサイクルを辿っています。

お勧めの教材

また、バッティングの上達の為にはバッティングの知識を集めることも重要です。
書店の方へあてもなく行くと、どうしてもどれが一番良い本なのか分からず多く買いすぎてしまったり、
逆に一冊も購入できず、情報が集められないといったことになりがちです。

私が探した中で、一番初心者にお勧めのものはこれです。
セ・リーグ記録の川又選手も現役時代に実践!「栗嶋流!2週間で最強バッターになるシークレットマニュアル」

短期間での効果が見込める上、アベレージを残したいという場合や、長打を打てるようになりたい
等といった様々な要望に応えてくれます。

※ここに載せましたが、既に本を買っていたり自分で探してみたいという時は
 是非そうしてください。

そうした物を探すのも、スポーツを楽しむ醍醐味だと思いますから。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

ボクシング⑩ ダッキング

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はボクシングのディフェンスについて書いていきたいと思います。
今回は、ダッキングについてです。


ダッキング

ボクシングにおける基本的な防御技術の一つです。
上体を前に屈めるようにして相手のパンチをかわす技術です。
あひる(ダック)が水面をくぐる動作が由来です。、
相手から迫り来るパンチに対して膝を屈めて上体・頭を下げてかわします。

ダッキングのやり方

膝を曲げて下がろうという意識ではなく、
膝の力を脱力させるようにして、身体を下げます。
この際、下げたままだと相手の攻撃を受けやすくなってしまうので、
すぐに元の姿勢に戻すことも重要です。


右利きのオーソドックススタイルの場合、
手前の左足をより屈伸させるように意識し、
ダッキングした際には少し前傾姿勢にすると下げやすくなります。

ダッキングの際の注意点

大きく落としたくなるのが心情ですが、
なるべく小さい動作でパンチを避けるという意識を持ちましょう。

そうすることによって、
元の動作により素早く戻す事ができ、相手の攻撃に備えることが出来ます。

そしてダッキングは、
パンチとのコンビネーションを意識することで、
より効果を発揮する技術です。


特にダッキングをした際は、低い姿勢になっているので、
ボディーへのパンチ、アッパーは打ちやすい状態となっています。
ボクシングにおいての一つの考え方として、攻撃は最大の防御という考えがあります。
繋げて練習していくことで、そうした面でも強化を図ることが出来ます。

最後に

より小さい動作で回避
素早く元の姿勢に戻す
攻撃に繋げることを意識する


この3つがダッキングの習得、上達の為に不可欠です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:ボクシング  コメント:0

チェス② チェスを始めるにあたって

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はチェスに興味があり始めてみたいと思っているあなたに向けて
記事を書いていきたいと思います。

チェスを始める方法

人と対局をしたい場合

日本チェス協会
公式の試合を経験してみたい方や、経験者に教えてもらいたい場合、
日本においては日本チェス協会のホームページで探して見るのが近道です。

チェスを一から始めてみたい場合も、初心者大歓迎なので
連絡してみましょう。

家で嗜みたい方

無料のアプリやオンラインゲームも多く出てるので、
好きな時に楽しみたい時等に楽しめるのもチェスの良い所です。

お勧めのチェスアプリ

Learn Chess

一からルールを学べるようになっているので、初心者に特にお勧めです。
基本的なルールを学んだら、戦略や攻め方も学ぶことが出来ます。

チェスB

初心者から、コンピューターと対戦しながら駒の動かし方を学べます。


CHESS HEROZ

オンラインの対戦が楽しめるのが特徴です。
特に世界中のプレイヤーと対戦できる上に、
友達同士で対戦したり、練習モードで腕を磨くことが出来ます。

チェスクエスト

同じくオンライン対戦が楽しめます。
特に国内のプレイヤーが多いので対戦を楽しみたい方にお勧めです。

このようにチェスは、様々な手段で楽しむことが出来るスポーツです。
あなたも、自分の合った楽しみ方を見つけてみましょう。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:チェス  コメント:0

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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