ボクシング⑨ ボディブロー

ご無沙汰です。
ken20です。
今回も引き続き、ボクシングのパンチに
ついて書きたいと思います。
今回はボディへのパンチについてです。

ボディブローの特徴
相手の脇腹を抉るように撃つパンチです。
このパンチの大きな利点として、
相手の体力を奪い取るという特徴があります。

ボクシングは長いラウンドの間相手とパンチ
を撃ち合う競技です。
そうした時長い展開を考えてパンチを放つ
能力が求めれます。

そうした時、ボディブローがあれば試合を
より有利に展開出来ます。

また、ボクシングのパンチに求められるのは
上下に撃ち分けることです。

様々な角度、そして高さのパンチがあることで
所謂強いボクサーになれます。
強いボクサーになるために欠かせないパンチです
ので頑張って習得しましょうね。




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ボクシング⑧ アッパー

ご無沙汰です。
ken20です。

今回もボクシングのパンチについて
紹介していきたいと思います。
そのパンチとは、アッパーです。

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アッパーの特徴

アッパーパンチは、下から相手に向け上方向に
撃ち抜くパンチです。特徴的なパンチですので
あなたも聞いたことぐらいはありますよね?

相手の顎を撃ち抜ければストレートやフック以上
の威力を誇り、熟練者の放つアッパーは相手の
見えない所から浮き上がるようにパンチが飛び込んで来るので非常に恐ろしいパンチです。

一方で実はアッパーによるKOというのは
フックやストレートに比べ多くはありません。

その理由としては、アッパーはボクシングの中でも動作が大きいパンチであるからです。
動作が大きいということは反撃の隙を作りやすい
という危険をはらんでいます。

そして何よりも単純にアッパーを得意とする
ボクサーは比較的珍しいからという理由も
あります。

しかし、いえだからこそアッパーパンチの練習を
しっかり行うべきだと私は思います。
周りに比べてアッパーを練習して、
それが上手くなれば立派な武器となるからです。

アッパーは習得が比較的難しいパンチです。
しかし、身に付けば威力抜群の大砲となります。
練習して大砲を手に入れましょう。







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ボクシング⑦ フック

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はボクシングのパンチについて書きたいと
思います。
今回はフックパンチについてです。
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フックパンチの役割

フックパンチ、特に右ボクサーの左フックは
KO率ナンバー1を誇る必殺パンチです。

威力のあるパンチと言うと利き腕のストレート
を思い浮かべる人も多いのですが、
実際はボクシングにおいてKOに繋がるのは
顎へのパンチによって起こることがほとんどです。
フック系統のパンチは横から相手の顎を大きく
揺らすことの出来るパンチが多く、当たると
脳へのダメージを与えることもできる効果も
あります。

またフック系統のパンチを身につけることの
必要性として、フックのような横方向からの
角度の打撃を身につけることで全体の攻撃の幅
が格段に広がるというメリットがあります。

どんなに速いジャブやストレートを持っていても
一方向の攻撃だけではいずれ対応されてしまいます。
しかしフック等を交えてコンビネーションを入れた場合、対応されるリスクはかなり軽減されます。

つまりフックは威力の高い必殺パンチにも、
そして他のパンチをより有効に入れられる
ようになる繋ぎのパンチにも使えるパンチです。

フックの打ち方

まず左拳を引きます。
その際、左腕は脇をしめて、顔面をガードします。
肩・肘・拳が同じ高さの軌道を描くように、パンチを繰り出します。
左足を内側に回し入れて、腰と肩を回してください。
肘の角度は基本は90°です。

フックのコツ

脇を開かず膝や腰を回し過ぎないで力を送ると、効果的なフックが打てます。
脱力して、カラダの回転にともなって腕は勝手についてくるように打ちます。
腕だけで打つのではなく、腰、膝の回転を意識してコンパクトにするのが大事です。

今回は以上です。
次回以降引き続きボクシングのパンチについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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ボクシング⑥ ストレート

ご無沙汰です。
ken20です。
今回もボクシングのパンチを
紹介したいと思います。
今回は右ストレートについてです。
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ボクシングにおいて、左ジャブと並んで代名詞と言えるパンチですね。

ストレートの役割
ストレートの大きな役割は、相手に大きなダメージを与えること。
そして相手をKOすることです。
強いストレートパンチがあると、相手も正面からの打ち合いにより慎重になり、
より積極的に攻められるようになる為、実際に当てる場面以外でも大きな
アドバンテージとなることも期待できます。

ストレートの打ち方
基本的な右ストレートの打ち方は、基本の構えから自分の利き拳を相手に向かって最短距離で真っ直ぐに伸ばします。
右ストレートの場合、左半身は動かさないで歯止めとし、右半身を前に押し出すようにして右ストレートを打ちます。

ジャブの時と同様、当たる瞬間に力を込めて握り、素早く戻します。

ストレートのコツ

右半身が左半身に近づけるように意識して打ちます。
その際、左半身が外に開かないようにして打つことで自然と
右半身が近づきます。

そして打つ側の腰を回して、遅れて腕が出る感覚が正しい右ストレートの打ち方です。
その際、重心が前にでても前のめりにならないように気を付ける必要があります。

今回は以上です。
次回以降引き続きボクシングのパンチについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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ボクシング⑤ ジャブ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はボクシングのパンチについて紹介したいと思います。
今回は、左ジャブについてです。
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ボクシングにおいて、左ジャブとは最も使用されるパンチであり
そして、最も重要なパンチであると言っても過言ではありません。
今回は左ジャブが何故重要なのかについてということと、
打ち方、コツについて書いていきたいと思います。

ジャブの重要性
ジャブとは、言いかえると、ストレートを小刻みに打ち出すパンチです。
それ単体では威力はそれ程重視されていません。

何故ならジャブとは、
ジャブをくり出しながら相手との間合いを計り、必殺のパンチをくり出すタイミングことが目的であるからです。

さらに言えばより練度を高めることが出来た場合、相手のリズムを狂わせ、
相手のパンチを封じ込めることも可能にするパンチです。

つまりボクシングにおいて一つの理想図である撃たせずに撃つ事を可能にします。

自分のパンチを出しやすくし相手のパンチを出しにくくするパンチ。
左ジャブの役目とは、自分の有利な状況を作ることです。

左ジャブの打ち方
左ジャブの打ち方についてです。

両手を構え、構えている場所から振りかぶらずに効き手と反対側の手で打ちます。
この際、最短距離を真っすぐ打つということが一番重要です。
打ち終わったら素早く元の位置に戻すことも忘れないようにしましょう。

左ジャブは一番重要なパンチであると同時に最も基本的なパンチであるとも言えます。
そのため打つだけならばすぐに打てるようにはなるでしょう。

しかし上手く打とうと思えば非常に奥が深いのが左ジャブです。

左ジャブのコツ
上手くなるために重要なことは、力加減です。
力を入れずに素早くふり抜き、目標に当たる瞬間拳を握ることが重要です。
力を入れるとかえってスピードが落ちてしまうため、威力も落ち良いこと無しです。

自分の腕を何かにイメージして、スナップを効かせるように打つと感覚が掴みやすいかも
しれません。私は鞭をイメージしています。あなたも自分に合った物をイメージしましょう。

そしてより小さな動作で、素早く戻すことです
振りかぶってしまうと動作が大きくなり、反撃の隙を与えてしまいます。

素早く戻す事を意識していれば自然と打つスピードも上がります。
左ジャブを速くしたいのならば今一度戻す事へのイメージを強めましょう。

今回は以上です。
次回以降引き続きボクシングのパンチについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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水泳④ 各泳法の紹介 クロール

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は水泳をこれから始めたい方、
水泳を始めて間のない方に向けて
各泳法を紹介していきたいと思います。

クロール(自由形)
コツは、まず手の掻く動作と足のキックの動作の力が均等に働くように泳ぐことです。
特に多くの人は足のキックの動作が疎かになりがちです。

下半身の筋肉は全身の7割を占めるとも言われています。
キックを疎かにするということは、その7割を使っていないということになります。
必ず、足を意識して行いましょう。

キックの動き

①足首の動き
足首は力を入れずにブラブラの状態にします。つま先を伸ばし、足首が伸びている状態にします。
足首をやわらかい状態にしておくのが上手なキックをするコツです

②膝の動き
 
わずかに膝を曲げ、力を伝えます。
本当に膝が真っ直ぐに伸びている状態では力が入っている証拠になります。

③ももの動き

ももをしっかりと動かし、膝、足首へと折れずに柔らかく曲がるように連動させます。
お尻が筋肉痛になると、正しいキックをしている証拠になります。

手の動き(プル)

ストレートプル、C字プル、S字プルとあります。初心者はストレートからはじめましょう。
遠くに手を入れて、遠くから出すということを意識します。


①手を水に入れる
泳いでいて手で水をかくときに、まず少し外側に手のひらを向けるようにします。
※手を真っ直ぐに入れてしまうと、水の抵抗を受けてしまいます。
水の中に入った腕は、思いっきり肩から伸ばすようにして前に出します。

②腕を引く
水に入った腕を引く動作です。
肘は高い位置をとり、脇を閉じないようにして体の近くを通るようにします。

③押す動作
水を押して前に進む力の動きです。
腕を水の中に入れたら、水を押して、ももにつくくらいまで伸ばします。
押す動作の最後には、手の平は上を向いているようにします。
※このようにすると、スムーズに次の動作に繋がります。

④水から手を出す
押す動作のあとには、水から腕をあげる動作に移ります。
肘が水中で伸びきったら、上方向に肘をあげるようにして手を抜きましょう。
水しぶきが後ろに飛ぶようなことがあれば、押す動作が終らないうちに腕を上げてしまっている証拠です。

⑤腕を前に戻す
水から腕を出し、元に戻す動作に移ります。
低い位置を保ちながら体の近くを通って腕を前に戻します。
肩を回しながら、肘を高くあげて戻します。

息継ぎ

大事なのは、息を吐くタイミングです。
胸のあたりをかいているときに顔を横に上げ、あばら骨を通り過ぎる頃に息を吸います。
水中で鼻から息を吐く際、全部出し切らないようにしましょう。

以上でした。
練習方法については後日の記事で書きたいと思います。
それでは、また次回。

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水泳③ 水泳を始める際の注意点

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は水泳を始めるにあたっての注意したいことについて書きたいと思います。

①ストレッチはすっかり行う
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、ストレッチはしっかり行うようにしましょう。
水泳は、身体に良いスポーツではありますが、その反面
事故が大事に繋がる危険なスポーツでもあります。
特に足は、屈伸体操やアキレス腱を伸ばす等しておいて、リスク管理を徹底しましょうね。

②水分はこまめに
水分はこまめに取るようにして脱水症状にには気をつけましょう。
脱水症状は集中力の低下や、足が攣る等して溺れたりする原因にもなります。

海水浴等でよく海で足が攣り溺れるという事故がありますが
あれもそもそもの原因は水分不足によって起こることが多いのです。

特にプールで泳ぐときも同様、おそらく温度の高く、
蒸し暑いようなときの方が泳ぐ機会も多いと考えられます。

しかし泳いでいるとその時点では暑さを忘れ水分補給を
怠りがちになります。
そうしたときにこそ、水分を頻繁に取り事故の予防に注意しましょう。

③疲労に注意すること
そして最後に注意しておきたいのは、泳ぎすぎによる
疲労過多の注意です。

皆さんは学生時代、
水泳の授業が終わったとき、次の授業は眠くて仕方なかったという経験がありませんか?
水泳はただ泳ぐだけでも、全身の運動によって行われています。

それ故、泳ぐときに感じている以上に身体を使っていることになります。
勿論運動不足の解消や体力作りにおいて、それこそ水泳の魅力の一つなのですが、
特に普段泳いでいないと、気づけば想像以上に無理をしていたといった
ことに繋がりかねません。

自分の体力や体調を省みて泳ぐことも必要です。
薦めるのは、一度プールから上がることです。
一旦上がれば自分の疲労度も分かりやすくなりますし、
止めるタイミングも見つけやすくなります。

特に休憩するときは必ずプールから上がり休みようにしましょう。
水中のままで休んでも体力回復の効率が悪くなり、
色々な意味でも効率が悪いです。

この3つは必ず注意するようにしましょう。
事故に気をつけつつ楽しく泳ぐことが水泳を楽しむコツです。

今回は以上です。
次回以降、水泳の上達方法についても記事にしたいと思います。
それでは、また次回。

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動体視力が良くなりたい方へ

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は、動体視力が良くなり方に向けての記事を書きたいと思います。
因みに皆さん、動体視力についてどのように考えてますか?

いきなり漠然とした質問ですいません。
動体視力とは、文字通り動いているものを捉える眼の力です。

野球選手がバットでボールを捉えたり、ボクサーが相手のパンチを避けたり、
キーパーがシュートを阻止したり。
スポーツのあらゆる動作の中で、動体視力は活用されていますね。

むしろ動体視力を使わないスポーツの方が探すのが難しいですよね?
終始不動のスポーツというのも中々ないと思います。

今回この話題を挙げさせて頂いたのは、私はあなたに今一度、
動体視力の重要性について理解していただきたいのです。

スポーツを楽しんでいる人。そして本格的に上達しようとしている人。
様々な人がいるとは思いますが、スポーツをするために体力を付けようとしたり、
そのスポーツの技術を伸ばそうと練習したりということは大なり小なりあるでしょう。

しかしその体に指示を与える役目の、神経系の部分の強化については
殆どのアスリートは無頓着です。

かくいう私も、そうした部分の強化という発想はあまり持っていないアスリートでした。
しかし考えてみましょう。
如何に身体が強くなり、技術が向上したとしても、神経の部分が足りなかった場合
反応が一瞬遅れ、その一瞬が結果を左右する等といったことに繋がる可能性もあるのです。

そうした可能性がもし僅かばかりでもあるのなら払拭した方が良いと思いませんか?

私が、動体視力を鍛えることをお勧めするのは、
まず動体視力は鍛えれば確実に伸びる能力であるということです。

特にそうした部分は普段鍛えていない方は、鍛える余地が大きいので尚更です。
普段鍛えていない人の方が、すぐに体力が付き始めるのと同じです。

そして何よりも勧めたい理由は、
動体視力は、まだ本当に鍛えようとしている人が少ないからです。

ブルーオーシャン戦略というものをご存知でしょうか?
フランスの欧州経営大学院の教授、
W・チャン・キムとレネ・モルビニュ教授の提唱したマーケティング用語です。
競争の激しい業界ではなく、競争の少ない業界で挑戦したほうが
優位に立てることもあるという経営戦略です。

これと同様に、取り組んでいることの少ない分野で上達を図れば、
あなたは相対的にその分野のスペシャリストとなれます。

想像してください。
あなたが野球選手なら、相手の速球を見事に打ち返す姿を。
ボクサーなら、相手のパンチを華麗に躱す姿を。

動体視力の向上は、あなたを必ず
一段上のレベルのアスリートへと変貌させます。


私もかつてはどちらかと言えば、そうした神経系の部分は苦手な分野でした。
そもそもかつて私が動体視力を鍛えようと思った切欠は、私はボクサーでした。
20代になってから始めたのですが私は動体視力が中々伸びず、特
にディフェンスの部分で大きく苦労していた時期がありました。

そうしたときに、トレーナーに貸して貰った、
トレーニングメガネというものを使用して、
劇的に動体視力が向上しました。

今までテニスボールを投げてもらい避けたり、
電車の風景を、一箇所を集中して視る等、
人から言われた良いと言われるトレーニングはいくつか行いましたが、
私には効果が中々現れませんでした。

そうしたところこのメガネを使用後、
徐々に効果が表れ、今では少なくとも動体視力での不安は解消されました。

自分用を買うためにスポーツショップで探したりしたのですが、
私の近所ですと中々見つけられなかった経験がありましたので、
記事の下に広告も貼っておきます。

今回の記事をきっかけに、あなたが動体視力の重要性に気付き、
よりスポーツを楽しめる一助になっていれば幸いです。


今回は動体視力について、記事を書かせていただきました。
次回以降、引き続きスポーツについて紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。



バスケットボール⑨ 技紹介編 レッグスルー

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は引き続きバスケットボールのドリブルの技について紹介したいと思います。
今回は、レッグスルーについてです。

レッグスルー
自分の股の下にボールを通しながら、ドリブルする手をチエンジするドライブです。
クロスオーバードリブルと同じで、視線と体の向きを変えずに逆方向にすばやく方向転換するドリブルです。
相手にボールをカットされそうになった時や密集している場面で活用できます。

レッグスルーに求められるスキル
まず第一に基本的なドリブルスキルを習得する必要があります。
まずその場でドリブルの練習で両手でドリブルがつけるようになりましょう。
次に、走りながらのドリブルの練習でボールをみない状態でドリブルが出来るようになりましょう。

そして、ドリブルしながら走る→急停止してその場でドリブルを繰り返します
ここまで出来れば、レッグスルーの基礎は出来上がります。

レッグスルーのコツ

姿勢を低くし片足を大きく踏み出して、その足の太ももあたりをボールが通るようにバウンドさせます。
その際に、腕を大きく振るのではなく手首のスナップを利かせて、下にボールを突きだす感じでバウンドさせます。

一番大事なのは、一歩目の踏み出しです。
大きく一歩目を取って相手の横に入り、ボールを身体で守ります。
クロスオーバーと同様、相手の重心を意識してみましょう。

相手の右から抜けるなら足を右から、左から抜けるようなら左足から踏み込むようにし、
足を出すと同時にボールを股下にくぐらせるようにするのが上手く相手を抜くコツです。

今回は以上です。
次回以降引き続きバスケの技を紹介します。
それではまた、次回。








バスケットボール⑧ 技紹介編~クロスオーバー

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はバスケットボールの技について紹介していきたいと思います。
その技とは、クロスオーバーです。

クロスオーバー
オフェンスがディフェンスを抜き去る為に左右の動きで、ディフェンスを揺さぶるドリブルです。
動作自体はボールを前に切り替えて抜くだけなので単純に見えますが、
非常に重要で、何より使い勝手の良い技であると言われています。

ドライブの大前提として、抜くことが第一の目的ですが、
理想としてはより早く、一瞬で抜き去る事も求められます。
試合の場合相手も5人居るため、速く抜くほど相手のディフェンスのヘルプが遅れることとなります。
そうした意味でもクロスオーバーはバスケの技の中でも重要度の高い技と言えるわけです。
特に速攻などの場面で活躍するドリブルです。

クロスオーバーに求められるスキル

クロスオーバー習得に求められるスキルとして、
まずハンドリング技術の習得です。
特に左右の手のハンドリングを同じレベルまで上達させることで、
タイミングを図りやすくなり、より余裕のあるクロスオーバーを習得する近道になります。
強くボールを付くためにボールを付く方の手も大事なのですが、
実はクロスオーバで大事なのはボールを迎えに来る反対の手です。
左右両方のドリブルスキル、そしてハンドリングがあればクロスオーバーの
上達に繋げられます。

クロスオーバーのコツ

そしてコツとしては、切り替えるタイミングです。
フェイク等を駆使して相手を動かし、その逆へ切り込み抜き去る。
突き詰めれば、これがクロスオーバーです。
相手の重心を崩し、隙間に割り込む感覚で抜く事を心掛けましょう。

そしてこれはクロスオーバーに限った話ではないのですが、
スポーツの上達の一番の近道は、上手い人を見て真似ることです。
そして自分自身の成りたいイメージ像を作り上げましょう。

以上です。
次回以降、バスケットボールの技を引き続き紹介したいと思います。
それではまた、次回。

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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