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バスケットボール④~練習シュート編~

ご無沙汰ですken20です。
今回はバスケットボールを上手くなりたいという人
に向けて練習方法を書きたいと思います。

因みにこのブログは基本的にバスケットボール部員のような人ではなく
普段体育館で練習できないような人の出来る練習メニューとして
書きたいと思います。

今回はシュートの練習についてです。
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実は社会人がバスケットをやる中で一番難しいのはシュートだと思います。
シュートは、実際にリングが無いと練習するのが難しく、何より続けないと
距離感等の感覚が無くなってしまうからです。

自宅が出来るメニューとしては、寝転んでシュートの姿勢でボールを額の前で
掲げ、空中に放り元の位置にキャッチするのが良いと思います。
シュートに一番大事なアーチの感覚が養えます。
普段からボールを着いて、ハンドリングを身に着けることも重要です。

そしてゴールのある場所で練習できる機会がある場合、
レイアップシュート、近いレンジのシュートを優先して練習しましょう。
3ポイントシュート等のシュートは、近いレンジのシュートが出来た上で練習しましょう。


レイアップシュートについても書きます。
レイアップシュートは踏み切る場所と、手で撃とうとせず、ボールをゴールに
「届ける」感覚ですることを気をつけましょう。
そして他に人がいれば、その人のフォームをしっかり観察しましょう。
そして真似をするようにしてみましょう。
何度もやれば、いつか感覚が掴めると思います。

「観察」して、「真似をする」これはバスケットに限らず、全てのスポーツ上達のコツです

今回は以上です。
それでは、また次回。



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アーチェリー②

ご無沙汰ですken20です。

今回はアーチェリーに興味がある人に向けて、始めるために
用意すべき物、場所について書きたいと思います。

①用意すべき物
アーチェリーについて用意すべき物は、大まかに言いますと、
「弓」、「矢」、女性の場合「胸当て」の3つです。
最初のうちは自分のものがなくても、アーチェリー場などで
レンタルできますが、長く続けるのであれば必ず自分のものがあると
良いと思います。
(但し、私は最初の一か月程は必要ないと思います)
購入は弓の種類や、矢についても個人の好みや用途があるので
店頭で購入しましょう。

都内のおススメ店舗

渋谷アーチェリー新宿店
http://www.shibuya-archery.com/proshop/index.html

最近出来た店なのですが、品ぞろえが良くおススメです。


JPアーチェリー
JPアーチェリー

アドバイスが欲しい人もおススメの店です。

②始められる場所
アーチェリーを始めたい場合、やはりアーチェリー場に行くのが一番です。
最初にやる分には、アーチェリー場で大きな差はありません。
自宅や職場に近い場所を探して行きましょう。
※完全な初心者の場合、初心者講習のあるアーチェリー場を選びましょう。

今回は以上です。
それでは、また次回。


アーチェリー① アーチェリーの魅力

ご無沙汰ですken20です。
本日は、新しいスポーツを紹介したいと思います。
そのスポーツは…
アーチェリーです!

恐らくオリンピック種目となっているスポーツですので、
皆さんも名前ぐらいは聞いた事あるのではないでしょうか?

大まかに言ってしまえば、弓を使って的を狙う
弓道の親戚みたいなアレです。

※実は、弓道の良くテレビ等で見られる構えは、アーチェリーの構えですよ。
 知ってました?

 私は両方経験があるのに、言われるまで気づきませんでしたよ。

アーチェリーの魅力は何といっても、矢を
射ち、それが的に命中したときの爽快感につきると思います。

ゲームやお祭りの射的を問わず、
目標を狙い、当てるといったことが好きな人って多いと思います。

アーチェリーは数十M先の目標を弓で狙う種目です。
そういう人には尚更、
矢が一直線に飛んでいく時の感覚を是非一度体験していただきたいです。

次回は、アーチェリーを始めたいと思った場合、どのように
どうすれば良いのか書きたいと思います。

それではまた、次回。

 

ボルダリング④

ご無沙汰です。
ken20です。

今回はボルダリングの具体的な自宅で出来るトレーニング法について
書きたいと思います。

ボルダリングは壁を登るという、普段の生活で使っている部分以外の筋肉も
多く稼働させる必要のあるスポーツです。

まず、ボルダリングにおいて特に鍛えるべきパーツがいくつかあります。
それは、背中、脚、そしてです。

まず、背中についてですが、背中はボルダリングにおいて何よりも大事な
根幹となる筋肉です。
ボルダリング自体でも当然鍛えられますが、自分で別に鍛えていく
ことで上達にも繋がります。

メニューとしては、懸垂ダンベルローイングは押さえておくべきです。

懸垂は出来る人は10回程度を3セット,
出来ない人は出来る回数まででいいので、3セットやりましょう。
一回もできない方はぶら下がって耐えるのを3セットやりましょう。

ダンベルローイングについては、
重さは自分のコントロールできる重さの物を選んだら、
①上体を前傾させて、
②肩甲骨を寄せながら、ダンベルを引き上げる。
③ゆっくりと元の位置に戻す。
これを10回以上3セット行いましょう。

※大事なのは回数よりもしっかりと背中に負荷を掛けることです。

これさえやれば、背中の筋肉の基礎は出来上がります。

次に脚についてですが、これはまずお勧めしたいのは走る事です。
ボルダリングにおいて必要な脚のスタミナが付くのと同時に
体重をコントロールする上でも有効です。

また、私としてはふくらはぎを鍛えることを勧めます。
ふくらはぎは実は第2の心臓という呼び名があるほど大事な部位です。
ボルダリングは勿論血行が良くなるなどの健康管理にも良いとされるので鍛えましょう。

おススメのメニューはカーフレイズです。
段差のあるところでつま先を段差に乗せて、つま先立ちになって戻すことを繰り返すだけです。
これを自分が疲れる回数まで、3セットやりましょう。

最後に指ですが、先程の懸垂のメニューにおいて指だけでぶら下がるやり方が有効です。
指と背中両方に負荷を掛けられます。

そして、ボルダリングを想定した指を鍛えるための器具がいくつか出ていますのでそれを
使うと良いと思います。
そういった器具を使ったほうが効率よく指を鍛えることが出来ます。

スポーツショップで売っているので買うと良いと思います。
実際に試用で置いてあるものを使って、あったものを選びましょう。

今回は以上です。
それではまた、次回。

ボルダリング③

ご無沙汰です。
ken20です。

今回はボルダリングを始めたばかりの人や、
現在絶賛伸び始めの方に向けて、ボルダリングを上達させるために
取り組むべきことを書きたいと思います。
今回の記事では具体的な技術等ではなく、もっと大きな枠組みで、
こういったことに取り組むべきということを書きたいと思います。

まず一つ目としてするべきことは、
毎週、2日以上はジムに通う
これです。

大事なのは具体的なテクニックよりまず、登るということに身体を慣れさせるということです。
皆さん、マラソンをしたことはありますか?
仮に本格的な競技はしたことがなくても、
授業や体育祭等で長い距離を走らなくてはいけないということはあったと思います。

そうしたとき、何度かに渡って走り続けていると、最初の時よりは走るのが少し楽になったと思います。
それは体力の向上もありますが、それ以上に走るという環境に身体が慣れたのが原因です。
ボルダリングもこれと同様です。

始めのうちは筋肉痛があると思いますがそれが消えたら、
なるべく空いた時間等でジムに通う習慣を作る事を薦めます。
この習慣を作れるかどうかが、初心者脱出の一歩です。

※ただし、筋肉痛があるうちに行くのは止めたほうが良いです。
 上達を妨げる原因の癖が出来たり、何より怪我に繋がります。

次に、初心者から一歩進むためにおススメなのは、体重を減らすことです。
仮に170の身長の場合、58‐63ぐらいまでがボルダリングに適した体重です。
ここまで絞れなくても、1kg減るだけでも登った時感覚がかなり楽になります。

そして、その場のジムのスタッフでも周りのジムに着ている人にでも、
分からないことは聞く
これに尽きます。

最初は分からなくて当たり前だと思います。
私も、しょっちゅう聞いてましたが皆親切に教えてくれました。
分からないままにしておくよりも、常に聞く姿勢は大切なポイントです。

この3つを守れば、初心者脱却は決してできないことではないと思います。
ボルダリングは上達していく度、更に登れる課題も増えてより楽しめます。

次回は、引き続きボルダリングの記事を書きたいと思います。
よろしくお願いします。

ボルダリング②~ボルダリングを始めるには~

ご無沙汰です。ken20です。

今回はボルダリングの、始め方について書きたいと思います。
ボルダリングについて始める方法は一つです。

近所のボルダリングジムに行ってみる
これですね。
予約の電話を入れなくてもその場で行って受付をすれば通うことが出来ます。

インストラクターの人に言えば初心者から丁寧に教えてもらえますが、
一応簡単なルールを書いておきます。

①スタートは両手で持ってスタートする
②色が同じテープのルートを辿る
③最後のGと書かれた箇所も両手で保持する。
※壁は一面につき一人ずつ使います。
 登り終わったら一旦壁から離れましょう。

この3つです。
登り方については後日書きたいと思いますが、
このルールを守れば誰でも
登ることが出来ます。

持ち物は運動着だけです。クライミングシューズについては
ジムでレンタル出来るようになってるので大丈夫です。

以上です。
次回はボルダリングを既に経験した方等に向けて、
練習法や上達する方法を書きたいと思います。

ボルダリング①~ボルダリングを始めてみよう~

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は2つ目のスポーツを紹介したいと思います。
そのスポーツは・・・ボルダリングです!

バスケットボール程の知名度ではありませんが、2020年東京オリンピックの種目となったこともあり、
皆さんの中でも名前ぐらいは聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

ちなみに2020年の種目になったのは、スポーツクライミングという種目で、
ボルダリングはその中の1種目なんですよ。

それはさておき、実はこのボルダリングというスポーツ、社会人から始めるのに
おススメのスポーツという意味では最強候補の一角だと思っております。

理由として、まず第一にボルダリングは初心者に優しいスポーツだからです。

というのもよくジムの壁に色んな色や形の石が散りばめられているのを見た事あるかもしれませんが、
あれはそれぞれ決まったルートがテープで割り振られていて、級やグレードといった呼び名で
明確にコースが分かれています。強制する人も居ないので無理な運動をする心配はありません。
初めて挑戦する人でも無理なく始められ、また自分の上達が数字ではっきりと分かるのは楽しいと思います。

次に、ボルダリングは実は費用は安く始められるスポーツということです。
ボルダリングは登山のようなクライミングとは違うので、運動着とジムで会員登録を済ませたらすぐ始められます。
シューズ等はジムが数百円程でレンタルしているので大丈夫です。

そしてボルダリングの魅力は何といっても達成感です。
今まで自分が挑戦してもできなかったルートを、
通い続けてたら登れた!という自分が成長したと
いう実感をこれほど感じやすい種目は中々ないと思います。

いかがでしょうか。
安価で始められて、特別な道具もいらず、達成感もある。
一度行ってみて、合わないからやめてみるという考えでも、
最初の利用料の2000円弱程度の出費で済みます。

ジムの人は親切に教えてくれるので、一度行ってみるのをお勧めします。
次回は、引き続きボルダリングについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

バスケットボール③

スポバカ!ken20です。

今回は、バスケットボールを始めたいと思った場合、
必要となる道具について書きたいと思います。

① バスケットボール

まず、これは当然ですが欠かせませんね。
中には、体育館で用意する方式のクラブも一杯ありますが、
必ずマイボールは用意するようにしましょう。

バスケットは色々な技や技術がありますが、一番基礎となるのは
姿勢と、ボールにどれだけ触っているかと言われています。
何より、やっぱりマイボールがあると、気持ちも違うと思います!

大きさに関しては、社会人は大体が7号球か6号球です。
男性は7号、女子は6号が規定です。稀に異なる大きさで遊んでいる
クラブもありますが、私はこれに合わせた大きさを買うことを薦めます。
ボールは、出来れば皮製の物の方が良いです。
ゴムより少々高値ですが、使いやすいし、長持ちします。
※外で活動しているクラブの場合、外用のゴム製を薦めます。

②バスケットシューズ
これも、バスケットを楽しみたいならあった方が良いです。
無くても楽しむ程度なら必要ないと思う方も居て、
私もその気持ちは大いに分かります。
かつては、違うシューズを履いていました。

只、態々競技ごとに靴が規格で作られているのにはやはり理由があるのでしょう。
着地で不時着し、足首を怪我しました。

特に社会人になって久しぶりに運動するという方、身体は自分の想像以上に
固くなってます。足の怪我を未然に防ぐため、買うようにしましょう。

買う場合は、スポーツ用品店でバスケットシューズのコーナーに行き、
必ず試着しましょう。
メーカー等にこだわりすぎず、自分に合ったシューズが一番です。

③ウェア・靴下

これも、出来れば用意したほうが良いとは思います。
先の2つに比べ、スポーツウェアは幅広いですが、
バスケット用のものを着ている人がほとんどです。

只、靴下はスポーツ用のものを履くのを強く薦めます。
怪我の予防は勿論、足に余計な疲労が溜まるのを防ぎます。

以上の物を用意していくと良いでしょう。
始めから全部揃えようとするのではなく、
順を追ってで良いと思います。


いかでしたでしょうか。
次は、自宅で出来るバスケの練習法について書こうと思います。
尚、そろそろ違うスポーツについても紹介を始めようと思います。

それではまた、次回。

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バスケットボール②~バスケットボールの始め方~

ご無沙汰ですken20です。
今回は、バスケットボールを始めてみようかと思ったあなた、
少し興味があるけどどこで始めれば良いか分からないあなたに情報を提供したいと思います。

おススメの方法をいくつか紹介します。

①・・・ネットの掲示板から探す 
 私が一番おススメなのはこの方法です。
 やはりこのご時世、パソコンって大事ですね。
 その都度用事が出来た時等に連絡を取りやすいですし、練習場所や時間等で都合の良い団体を
 選べるので良いと思います。

 おススメの掲示板・・

 ジモティー
 https://jmty.jp/all/com-kw-%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1 

 一番おススメです。全国バランス良く情報が出てます。

 スポーツやろうよ!
 http://www.net-menber.com/list/baske/index.html?ken=9

 これもアリだと思います。時々、凄い個性の強いクラブあります。

②・・近くの体育館で聞いてみる
 これも結構おススメです。
 ネットや掲示板に出してないけど定期的に練習しているクラブもあります。
 家の近所が良い等の事情がある方は、この方法もあると思います。

③やっている知り合いに聞いてみる
 実はこれも結構います。
 いきなり全員知らない場所に飛び込むより、知り合いもいるところの方が気楽で良いという側面もあります。
 職場や学生の友人等、意外と身近に居ると思うので探してみましょう。

 いかがでしたでしょうか。
 次回は、バスケットボールをする場合、必要になるであろうものを教えます。
 それでは、また後日。

バスケットボール①~バスケットボールの魅力~

ご無沙汰してます!
スポーツバカのken20です!

今回から宣言通り、今何かスポーツを始めたいと思っているあなたに、
私自身がやっているスポーツの中から、
熱いスポーツを紹介させていただきたいと思っております。

そして、記念すべき初回に紹介するスポーツは・・・
バスケットボールです!

記念すべき初回として(大事な事なので2回)バスケットボールを選んだのは、
やはり初回は皆さんの馴染みのあるスポーツがベストであると判断しました!
※今後紹介していく中には、「何それ」と言わせるレアなスポーツも紹介しますのでお楽しみに!

私がバスケットボールをお勧めにする理由は3つあります。

1つ目の理由・・馴染みが深い
まず挙げられる理由として、バスケットボールは野球やサッカーと並びスポーツの中でも
知名度が高く、馴染みの深いスポーツであるということです。
何故馴染みの深いスポーツの方が良いかというと、何よりも話のネタになります。
(マイナースポーツは、それはそれで良いネタにもなるのですが・・それはいずれまた)

あなたが思ってる以上に、バスケットボールが好きな人って多いです。
アメリカの4大スポーツとして有名なNBAを始め、日本では新しくBリーグ等も広まりつつあり、
バスケットボール観戦をする人も増えています。
(勿論、むしろ観戦に興味があるのなら、それも大いに素晴らしいと思います!)

でも私はせっかくなら、一度競技としてバスケットボールを楽しんでみることをお勧めします。
自分でやってみて難しさや楽しさが分かると、観戦したとき分かることも増え、より楽しめると思います!
バスケでできた仲間と(特に異性とね)行けたら言うことないですね!

そうしたバスケットボールが好きという共通項から、交流の輪を広げたりすることも期待できるので
バスケはおすすめです。

2つ目の理由・・する場所が多い
2つ目の理由は、バスケは出来る場所が多いということです。
これはどういう意味かというと、

まず単純に体育館やゴールがあればバスケットは楽しめるという意味です。
スポーツによっては、例えば水泳は水がなければできませんし、ゴルフはゴルフ場でなければゲームは中々できません。
また野球等も、野球場か広いスペースが無ければ試合等をするのは難しいと思います。

勿論それを言ったらバスケもそうですが、少なくとも体育館などの方があなたたちの近所にある場合が多いと思います。
(ちなみに私の近所には某有名ゴルフ場があります)

そして先程までの話と繋がりますが、
バスケはクラブチームが多いというメリットがあります。
社会人の初心者歓迎としているようなクラブチームも多くあります。

スポーツによっては、都内にしかなかったり家や職場の近辺には始められるところが無いといった悩みに晒されることもあります。
バスケットはそうした悩みが、比較的少ないスポーツだと思います。
勿論毎週はるばる電車で2時間かけて来てますという方も、私個人としては(`・ω・´)bを送りたいですが、
それは面倒臭いという私側の皆さん、バスケもありだと思います。

3つ目の理由・・運動部不足に効果絶大
3つ目の理由として挙げられるのは、バスケは運動部不足解消には超もってこいのスポーツであることです。

今私の話を聞いて、あなたはこう思ったはずです。
「いや運動不足だからやりたくないんだよ、バカかお前は」

しかし逆に考えてみてはどうでしょうか。
バスケは日本の全スポーツの中でもハードな、運動量の多いスポーツかもしれません。
しかし、逆にですよ。それだけ脂肪だったりカロリーが消費されてるわけです。

仮にバスケ1試合と同じ運動量を消化しようと思ったら、何十キロといった距離を走らなければいけないわけです。
できますか?私はたぶん無理です(市民ランナーの皆さん尊敬します)
しかしバスケだったら、少なくとも私は出来ます。
ただ走るんじゃなく、点を取ろう、試合に勝とう等、違うことで気が紛れるからです。

頑張って運動したいけど続かないといった方にこそ、私はバスケを薦めたいです。

今回は、3つの理由からバスケの魅力を伝えさせていただきました。
次回は、具体的にバスケを始めようと考えた場合、どこに行けばいいのかといったことを書こうと思います。

また、タイトルでお察しの通り①なので、今後定期的にシリーズにして書こうと考えています。
追々、他のスポーツも紹介しますので、よろしくお願いします。

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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