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野球⑩ バッティング上達法③ バットコントロールを向上させたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球を頑張っているあなたに向けて
バットコントロールを身に付ける方法について書いていきたいと思います。

バットコントロールの重要性

野球のバッティングのおいて、バットコントロールがあるということは
ヒットを打つうえでとても重要な要素です。
コースによって左右に打ち分けることが出来れば相手の守備の状態
やランナー、点差の状況等に応じて打球を放つことができます。

それによって打率の向上は勿論、進塁打やランナーを返すことが出来るようになります。

バットコントロールを向上させる練習方法

トスバッティング

大事なポイントは、目的意識を高く持って行うことです。
常にバットの芯でとらえる事を意識して、狙った所に打ちます。
練習の中でも時にバットがギリギリ届くところや、ワンバウンド等の
ボールも混ぜて様々なコースの球を打ち分けることでミート力、
バットコントロールを身に付けることが出来ます。

バット投げ

名前の通りバットを打ちたい方向に打つ瞬間に投げます。
こうすることで、打ちたい方向にバットを投げることで
ピッチャーが投げた球をそのように打つという感覚を身に付ける事が出来ます。

シャトル打ち

特に変化球を打つ練習をしたいあなたに
ボールの代わりにバドミントンのシャトルを打つ練習もお勧めです。

浮きあげるような軌道になったり、落ちる軌道になったり不規則に変化するうえ、
またしっかりと芯で捉えないと前に飛ばすことが出来ないため
自然と前に飛ばすことが出来ます。


チームの首位打者になりたいあなたへ

萩原流 ジャストミートセオリー ~野球素人のお父さんでも出来る!お子さんをチームで一番のバッターにする方法~ 【HM0001】

ボールをバットにミートするために必要なことが具体的に書かれています。

※ここに載せましたが、既に本を買っていたり自分で探してみたいという時は
 是非そうしてください。

そうした物を探すのも、スポーツを楽しむ醍醐味だと思いますから。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

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カテゴリ:野球  コメント:0

野球⑨ 内野守備がうまくなりたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球をやっているあなたに向けて
守備練習の方法について書いていきたいと思います。

以前にキャッチャーについての記事は書いたので
今回は内野・外野を守っているあなたに向けて記事を書きたいと思います。

今回はゴロの捌き方について書いていきたいと思います。

ゴロの処理法

打球に対して右足で合わせて左足を踏み出した時に腰を落として体の中心で捕球するようにします。
捕球したら、手でグラブに蓋をするように被せます。

下から出してあげるイメージでグローブを迎えて
打球が左右に振れた場合、グラブじゃないほうの手で直接掴み送球するとよりアウトを取ることが出来ます。
体は横向きであっても体の中心で捕球していれば、正確に送球することが出来ます。
大事なのは、アウトを取るという意識です。
ランナーの足の速さや打球の強さを判断し、状況に応じたプレーが求められます。

ゴロのお勧めの練習法

股割り

ゴロの処理に必要な、柔軟性を養うことが出来ます。
また守備の際に身体に無駄な力が入っていると
ミスが起きやすい上に、疲れやすくなる原因にも繋がります。
股関節を柔らかくすることで、そうした事を克服することも出来ます。

ショーバン捕球

近くの壁当てや、近めの距離のノック練習等で
実際のイレギュラーが起きた場合等に対応出来るように
練習することが出来ます。

横振り

自分のギリギリ捕れる打球を処理することで
守備範囲を少しずつ広げることが出来ます。

簡単な打球を処理するだけでは守備は中々向上しません。
他のスポーツにも言えますが、限界ギリギリの負荷を掛けることで
実力を向上することが出来ます。

安定した送球の為に

どんな打球に対応した時も、握り変えた後に手を同じ位置にもってくる必要があります。
また、スナップスローを身に付けるとより様々な場面でアウトを取る事が出来ます。

・直立した状態から真横へ手首だけでスローイング

・膝を付いて、肘の位置を固定して、スナップを効かせて投げる

こうした練習をすることで身に付けることが出来ます。

より上達したいあなたへ

梅原伸宏のグラブマネジメント ~守備力向上プログラム~ [UG0001]

グラブの扱い方についてより知りたいあなたにお勧めです。
華麗な守備を身に付けることが出来ます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

野球⑧ コントロールを良くしたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球をやっていて、もっとコントロールを良くしたい
思っているあなたに向けて、コントロールを良くする方法について書いていきたいと思います。

コントロールの重要性

野球のピッチャーにおいて、コントロールを身に着けるということは
最も重要であるといっても過言ではありません。

100マイルの剛速球も、大きく変化する球も、コントロールが駄目なら使い物になりません。
野球は、ストライクとボールを投げ分けて勝負するスポーツです。
打者はストライクゾーンに来た球を見極め打っています。
当然、バッターにとって打ちにくい球とはストライクギリギリ一杯のボールです。

つまり、ストライクとボールのギリギリのコースを投げ分けられるピッチャーは
より広いゾーンで勝負でき、そしてバッターにプレッシャーを与えることが出来ます。

逆にコントロールが悪く、ストライクとボールがはっきりしていると
カウントがどんどん悪くなり、バッターはより打ちやすい状況になってしまうのです。

変化球等の球種等とは違い、コントロールは在った方が良い等といったものではなく
無ければいけない要素なのです。
自信のない場合、最優先で伸ばしていきましょう。

コントロールの意識

ここでまず、コントロールが良いということについて改めて言いたいのは
この場合のコントロールとは、只ストライクゾーンにボールを入れるということでは
ありませんし、コースが良くても只そこに入れば良いというものでもありません。


腕をしっかりと振り、自分の全力の球を狙った所に投げられるということです。

勘違いしがちなのが、ストライクゾーンに置きにいって入れるボールが多いため
結果的に四球等は少なく自分のコントロールに危機感を抱かないことです。
確かにそれで抑えられることもありますし、四球を連発するより良いという見方も
出来ることもあるかもしれません。

しかし、投手にとって一番大事なのは腕をしっかりと振り全力で投げることです。
そのボールをコントロールするからこそ、自分のベストのボールと言えます。

全力で投げたど真ん中のボールは、只置きにいったコース一杯の球より価値があります。
しっかりと腕を振る。そしてコントロール。この2つは絶対に切り離さないで投げましょう。

コントロールを上げるには

コントロールを上げるために一番大事なのはまずフォームです。
先程言った通りまずは腕をしっかりと振ること。
そしてその時体勢が崩れないことが重要です。

そしてやはりボールを実際に投げて、しっかり投げた感覚が身についてこそ
コントロールは向上します。

お勧めなのは、あえて近い位置から投げ込むという方法です。
近い距離なので、思いっきり腕を振って思った所に投げやすくなります。

そして慣れてきたら少しずつ距離を取り、マウンドの位置まで伸ばすのです。
普段の位置から只投げるより自分の思った所に投げるというイメージが掴みやすく
上達がより見込めます。
もっと上を目指したいあなたへ

野球ピッチャー上達革命~コントロールを良くする練習法~【元・埼玉西武ライオンズ1軍投手 三井浩二 監修】DVD2枚組

プロ野球選手も愛用しています。
コントロールの向上に観点を置いていて、様々なタイプのピッチャーにも
対応しているお勧めです。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:野球  コメント:0

野球⑦ 名捕手に学ぶリード術

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、野球のキャッチャーというポジションに
ついて書いていきたいと思います。

キャッチャーの重要性

野球において、キャッチャーの持つ役割は
多様に渡ります。

ピッチャーの球の捕球は勿論の事、
打球の処理、
相手打者の心理を読み試合を作るリード、
相手が出塁した場合は盗塁等相手のランナーの警戒等
様々な事態に臨機応変に対応することが求められます。

キャッチャーがしっかりしていないと相手に好きなように打たれ、走られてしまうという恐ろしい事態に繋がるわけです。

しかし逆に言えば良いキャッチャーが居る場合、
これだけ多くの局面でチームは得をする事になります。

キャッチャーとはグラウンドの指揮官でもあり、
チームの基盤を作り上げる要と呼べるポジションです。

まだ自分のポジションが決まっていないあなた。
キャッチャーに挑戦してみてはいかがですか?

キャッチャーの練習方法

キャッチングの強化

まずキャッチャーの基本であるキャッチングの
練習です。

この際普通に座りキャッチングをするだけでなく
左右へのフットワークを強化する事も重要となります。
ピッチャーの暴投や、打球の迅速な処理の為
不可欠です。

スローイングの強化

加えて相手の盗塁等を阻止するための強い肩が
キャッチャーには必要です。
その際大事なのは、送球動作を早くすることです。

キャッチからステップする際、足先の向きを真っすぐ踏み出し、
正確に低い位置に送球することを意識しましょう。

リード術の向上

そしてキャッチャーにおける重要な要素として
リード術を身につけることが必要です。

この際難しいのはリードというものは
決して絶対解のある代物では無いということです。

相手の打者の個性、投手の個性。
そして試合の流れ、状況。
非常に多くの情報の中から答えを出さなくてはいけません。

そうした中でリード術を向上させる秘訣は、
知識を蓄えるということ、そして
知識を実践する機会を設けるということです。

これはある意味テスト勉強と同じです。
教科書で知識を蓄える。
そしてテストで実際に考える。
リード術はこの過程を繰り返す事によって
向上していきます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。




カテゴリ:野球  コメント:0

野球⑥ ホームランバッターになりたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は野球をやっていて、もっとホームランを打ちたいと
思っているあなたに向けて、長打力アップの方法について書いていきたいと思います。

ホームランの魅力

大きな快音を挙げて舞い上がり大きな放物線を描くボール。
そのまま観客席へと飛び込み、湧き上がる観客。
ベースをゆっくりと歩き、チームメイトの出迎え。

ホームランは野球というスポーツの中でも花形の場面です。
こうしたホームランを打ちたいと思っている人は多いと思います。
今回は、そうしたホームランを打つための練習法について紹介したいと思います。

ホームランを打つために必要な要素
野球のバッティングにおいて大きな要素を占める長打力ですが、
長打を放つためには、いくつか必要になる要素があります。

強靭な身体
長打を放つ為には、全身の力を集約させる必要があり、
その力を生み出す身体を強くすることは、当然長打を打つために
不可欠になります。

トレーニング方法は、本当に多様なトレーニングが存在しますが、
その中でも特にお勧めのトレーニング方法を紹介したいと思います。

バーベルフルスクワット
全身を鍛え上げることのできるトレーニングであり、強靭な体幹、下半身を
作ることが出来ます。

1.肩幅よりやや広めのスタンスをとり、つま先はややハの字になるようにします
2. 肩甲骨を寄せて、バーベルを僧帽筋中部に乗せるように担ぎ、手幅は広くしてバーベルを握ります
3. 腰を入れて(骨盤を前傾)膝を軽く曲げ、顔は正面を向きます
4. この際、息を吸い腹圧を高めます
5. ゆっくりと腰を落とすようにしてしゃがみこんでいく(お尻を後ろに突き出すように)。
 ※この際、腰は常に入れたままで、顔は正面を向いた状態のままです
6. 腰が完全に落ちたら、そのまま(腰を入れたまま)同じ軌道でスタートポジションに戻ります
7. 膝を伸ばしきらずに、やや曲げた状態から再び動作を始めます。
 ※膝を伸ばしきってしまうと負担がかかり、負荷が太ももから逃げてしまうので注意しましょう

デッドリフト
スクワットと同じく、全身を鍛えることが出来、背筋力を上げることが出来ます

1.バーベルバーの手前、スネがバーに少し触れるくらいの位置に肩幅と同じ足幅で立つちます
2.肩幅よりも少し広めに手幅を広げて、バーを握ります
3.背中を丸めずに、一直線にキープします
4.息を大きく吸ってから止めて、腰は反ったまま上体を起こしていき、両膝を伸ばします
5.バーが両膝を通過するあたりで、上体も起こしていきます
6.膝が伸びきって、直立したら肩甲骨を少し内側に寄せます
7.息を吐きながら、ゆっくりと元に戻すします

懸垂
自重で行える中で最も負荷の大きいトレーニングの一つです。
強靭な背中を作れます。

1.手の握りは順手でバーにぶら下がります
2.バーを握る幅は肩幅よりやや広めに握ります
3.胸を張って胸をバーに近づけるイメージで肘を曲げて体を持ち上げます
4.ゆっくりと下ろします

これらを10回出来る程度の重量で、(懸垂は出来る回数)
3セット行っていけば、長打を放つための土台は完成します。

スイングスピード

そして長打を放つためには、スイングのスピードを向上させることも必要になります。
特に、スイングスピードが向上するとボールをギリギリまで見極めることが可能になり
選球眼の向上にも繋がるのでスイングスピードを磨いて損はあり得ません。

素振り

先に書いたトレーニングで身体を強くすることが大事と書きましたが、
筋肉を付けただけではやはりスイングスピードは向上しません。

野球に必要な筋肉は、やはり野球があってこそ付いていくものです。
そうした筋肉があるこそ、先のトレーニングも活きてくる。相乗効果ですね。

お勧めのトレーニングはやはり素振りです。
ただ振るだけではなく、

重いバットでしっかりとフォームを固めて、
軽いバットで速いスイングを繰り返すといったことを行うと
よりスイングスピードの向上に繋がるのでお勧めですよ。

タイミング・ミート力

そしてホームランを打つためには、やはり実際にホームランを打った時の
タイミング、そしてミートをしっかりと感覚として身に着ける事が必要です。

ロングティー

ホームランを打つことにおいて、これが一番必要な練習です。

1、フォームを崩さないこと
2、スタンドに入る感触を知ること
3:打球の弾道を見ること。またバックスピンがかかっているか確認すること

この3つを意識していくことで、上達が早くなります。

これらを行っていくことであなたも必ず長打力が上がる事間違いなしです。
長打力は、野球において間違いなく強力な武器です。

この武器で相手投手を、そしてチームメイトを見返してやりましょう!

もっと上を目指したいあなたへ

「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト
元プロ野球選手の練習メソッドです。
短期間で結果を出す事により重きをおいていて、実際効果が出るのが非常に早いです。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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