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ボクシング⑮ もっと強くなりたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は、
既にボクシングを始めていて、もっと上達したいと思っているあなた
ボクシングに興味があって始めたいけど、何から取り組んで良いか分からないというあなた
そして、ボクシングが好きなあなた!
に向けてボクシングが上達する方法について紹介したいと思います。

皆さんはどういった理由でボクシングを始めましたか?
ボクシングを始めた切っ掛けは、皆さん様々だと思います。

健康の為、ダイエットの為、そして強くなるため・・・
皆それぞれ様々な動機があると思います。

しかし皆、やはりボクシングを上手くなりたいという気持ちはあると思います。
ボクシングが上手くなればボクシングをより楽しむことが出来るようになります。
そうしていくと、自然とボクシングを長く続けていくことが出来るようになります。

あなたは、ボクシングが上達するために必要なことは何だと思いますか?
大事なことは2つあります。

1つは、まず練習を継続することです。

ボクシングは練習を継続することが必要不可欠なスポーツです。
ボクシングは、非常にハードなスポーツです。
続けていく中で、時にはもう辞めたいと思う時もあるでしょう。
そうした時、自分の気持ちに折り合いを付けることが必要となります。

私としてお勧めするのは、具体的に計画を立てて頑張ることです。
キツい時にこそ頑張るのは、勿論理想ですが人間は時には休むことも必要な生き物であると私は思います。

月ごとや週ごとに練習する日数や時間を設定してそれを達成するようにします。
また、次の大会や試合がある場合その日まで練習を頑張るといった目標の立て方も良いと思います。

長年ボクシングを続けている人は休みかたも上手です。
オンオフのメリハリを付けることがボクシングを楽しむコツです。

2つ目は、効率的に練習するということです。

そして、如何に時間を有効に使うかということも大事な要素です。
その際、必要なのはボクシングの知識を蓄えるということです。
ボクシングジムのトレーナーに任せるのも大事ですが、
自分自身で効率的な練習方法を探すことも必要です。

書店等で自身で探すのも良いですが、私はDVD等の映像の資料をお勧めします。
動きや重心の変化、動きのリズム等紙上の資料より多くの情報を得ることが出来ます。
下記にボクシングの上達法について詳しく書いてあるDVDがあるので載せておきます。

練習方法のDVD
ボクシング上達プログラム~テクニックで相手を倒す理論的練習法~【OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座 三谷大和 監修】DVD2枚組

テクニックを習得する練習方法について具体的に書かれています。

【ボクシング革命・自宅で学ぶ驚異の上達法】ボクシング史上に残る伝説の男・元三階級王者「前田宏行」が教えるボクシング上達DVD

自宅で出来る練習法について詳しく書かれています。


今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

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カテゴリ:ボクシング  コメント:0

ボクシング⑭ カウンター

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っているあなたに向けて
ボクシングについて書いていきたいと思います。

今回は、ボクシングのカウンターについてです。

カウンター

相手のパンチに合わせてパンチを出して迎撃する技です。
タイミングや正確性等求められるものは多いですが、
決まれば相手に大ダメージを与える事が出来ます。

カウンターの基本

相手のパンチに合わせて自分のパンチを出します。
相手は攻撃に意識が行っている為
意識外の状況から打撃を受けることになります。
それによって、大ダメージを与えることが出来るのです。

カウンターの練習方法

まずは基本のシャドーボクシングの中で動きを踏襲し、
更にフットワークを向上させてより多くの場面でカウンターを
狙うように出来る事がまず第一です。

続いてスパーリングで実際に感覚を養うことが必要です。
最初は特に人間に元々備わっている防衛本能の関係で
目を瞑ってしまうこともあります。

反復することでそうした問題も克服することが出来ます。
大事なのは、タイミングを掴むことです。

その為には、相手のパンチの出だしを見極めることが大事です。
自分のパンチをほとんど同時に出すには、パンチが出てから
打ったのでは間に合いません。

相手の重心、目線等を観察してパンチの瞬間を見極めることが必要です。
特に肩、グローブの位置を注意してみてみましょう。

ボクシングのパンチの基本は勿論、最小動作で肩が先に動くパンチは
してはいけないのですが、厳密に言えば終始肩やグローブが
完全に静止していることはまず考えられません。

特に疲労やダメージが重なるとよりそうした動作が大きくなる可能性
も高くなります。

癖を見極めるためには、スパーリングは勿論
普段からボクシングの映像等でボクシングの研究をすることも必要です。

プロボクシングでも、カウンターは花形の技です。
カウンターを習得する事で攻撃は勿論、ディフェンス面でも大きな武器となり、
攻守両面で強い、上級者へと大きく近づくことが出来ます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。


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ボクシング⑬ コンビネーション

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っているあなたに向けて
ボクシングについて書いていきたいと思います。

今回は、ボクシングのコンビネーションについてです。

コンビネーション

ボクシングのパンチを組み合わせて、パターンを作り上げることです。
その場で行き当たりばったりに打つのではなく、普段の練習で
特定のパターンを練習することで実戦の場でも使うことが出来ます。

コンビネーションの基本

ボクシングは、基本的には相手の左のパンチを右手で防ぎ、右のパンチは左手で防ぎます。
大事なのは、上下の打ち分けです。
上下を打つことで、相手はどこを狙っているのか分からなくなり、

上を打てば下のガードが空き、下を打てば上のガードが空きます。
相手は後手となり、フィニッシュに繋げることが出来ます。

コンビネーションのパターン

.ワン・ツー・左フック

フィニッシュの左フックを強く打つことを意識します。

.ワン・ツー・左フック ・右アッパー

右アッパーを当てるためにコンビネーションを意識します。

ワン・ツー・左ボディー・左フック

上下の打ち分けを意識します。

ワン・ツー・左ボディー・左フック・右ストレート

左の二発と右ストレートの間隔をより短くすることでより成功率が高くなります。

ここに挙げたのはあくまで本当に基本的なパターンです。
種類を豊富にすることでより効果的な戦いができるので自分やトレーナー等に相談して
増やしてみましょう。

意識すること

ガードを常に忘れないようにすることも大切です。
打つ手と逆の手で守ります。
そして、直ぐに元の姿勢に戻すことも意識しましょう。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

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ボクシング⑫ スウェーバック

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っていたり、
これから頑張ろうと思っているあなたに向けて
ボクシングの技について書きたいと思います。
今回は、スウェーバックについてです。

スウェーバック
相手のパンチに対して上体を後方に反らして避ける防御技術です。
後方に上体を反らした反動で、威力のあるカウンターに繋げることも出来る、
強力な技です。

スウェーバックのやり方

相手のパンチのタイミングに合わせて上体を後方に反らします。
このように書くとシンプルな動きに思えるかもしれませんが、

相手のパンチを正確に測り、上体を後方に反らすのと同時に後ろ足を引き、
目線を相手から逸らさないように顎を引きます。
そして、相手のパンチが引いたら、元の姿勢に戻します。

スウェーバックはボクシングにおいて、高等技術に該当する技術です。
特に距離感・タイミングが合っていないと、逆に大ダメージを負ってしまう恐れもある技です。
マスボクシング等を繰り返し、それらを養っていくのが習得には不可欠です。

スウェーバックの際の注意点

一番気を付けなければならないのは、後ろにそらしすぎないことです。
退いた状態のまま追撃を受けてしまうと、大ダメージを受けたり転倒に近いダウンを取られるといった
事態を招いてしまいます。

すぐに元の体勢に戻ることと、他の技術同様左右に動く事などを意識して補いましょう。

また、前に書いたようにスウェーバックは強力なカウンターを生み出す事も出来る技術です。
パンチと組み合わせたり、またウィービングと組み合わせて使用すると攻撃の選択肢の増加にも繋がります。

最後に


距離感・タイミングが命(その為にマス等で反復)
後ろに反らしすぎない
左右に移動
他の技術等と組み合わせる


この4点を守ることが、上達の近道です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

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ボクシング ⑪ ウィービング

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は、ボクシングを現在頑張っていたり、
これから頑張ろうと思っているあなたに向けてボクシングの技について書きたいと思います。
今回は、ウィービングについてです。

ウィービング

頭や上体を上下左右に動かし、的を絞らせない防御テクニックです。
相手のパンチをかいくぐるように避けます。

ウィービングのやり方

まず基本の構えからスクワットをするように膝を折り曲げ、体勢を低くします。
そして曲線を描くように(慣れないうちは直線的な動きでも可)相手のパンチをくぐるように避けます。
次に、手前の足に体重移動をして、折り曲げた膝を元に戻します。

シャドーで普段からパンチ等と組み合わせて練習することで、ウィービングが身に付くようになっていきます。
また、ボクシングは基本的には一箇所に留まったままではなく常に移動することを求められる競技です。
左右に移動しながらウィービングを行うということも意識することで、より実戦での使用がスムーズになります。

ウィービングの際の注意点

視線を落としがちになるので、しっかりと真っすぐ見るということです。
膝を充分に曲げず、腰が曲がっていると視線が落ちがちになります。
そして顎を上げないという意識を常に持っておきましょう。

顎は、ボクシングにおいて決して攻撃を受けてはいけない急所です。
常にしっかりとガードをすることを忘れないようにしましょう。


最後に

膝を曲げてくぐるように回避
その場から移動することも意識
視線は落とさない

この3点を守ることが、上達の近道です。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

カテゴリ:ボクシング  コメント:0

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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