水泳 タイムを速くしたいあなたへ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は現在頻度を問わず泳ぐ機会があるあなたに向けて、
水泳の泳ぎを速くするための練習方法について書いていきたいと思います。

メニューの基本
水泳でメニューを組んで泳ぎたいと思っている場合、
こういったメニューが一般的です。


1.ウォーミングアップ

身体を解すのが目的です。
200~400m程度の距離を心拍数が乱れない程度のスピードで泳ぎます。

2.キック

100mを数セット以上、ややキツイぐらいのスピードで泳ぎます。

3.プル

200mを数セット以上泳ぎます。スピードを徐々に上げて追い込んでいきましょう。

4.ドリル

自分の好きな距離や専門の種目などを
数セット行いましょう。
スピードはややキツイ速度で。

5.メインメニュー

全力で、100m程の距離を8セット泳ぎます。

6.ダウン

アップと同様の速度で、アップよりやや長く泳ぎます。


このサイクルを通して練習していきます。

この際大事なのは、
「タイム」をしっかりと意識することです。


速い泳ぎの為に必要なフォームとは


そして一番大事なのは、練習の後に自分のフォームをしっかりとチェックすることです。

1.水の抵抗を減らす
2.自分の力を推進力に変える


突き詰めて考えると、この2点です。
この2点を考えた泳ぎを実践していくことで、より速くそしてエネルギー効率の良い
泳ぎが出来るか決まります。

もっと上を目指したいあなたへ

ここに書いた内容だけでは物足りず、もっと上を目指したいあなたにお勧めです。


水泳の日本代表選手が現役時代に培った、
先程書いた、水の抵抗を無くし、そして自分の力を効率よく伝える泳ぎのフォームを教えてくれます。
現時点で多くの人が直面している泳ぎの課題からそれを具体的に克服する為の手段が学べます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

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水泳 各泳法の紹介 バタフライ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はバタフライのについて書きたいと思います。

バタフライ

両腕は同時に前後に動かし、両脚は同時に上下に動かして泳ぐ泳法です。
クロールの次にスピードの出る泳法であり、コツを掴むと実は平泳ぎよりも
シンプルで習得しやすい泳ぎと言われています。

もしバタフライを自由にスイスイ泳げたら、周りから一目置かれるような
スイマーに大きく近づけるでしょう。

キック

バタフライのキックは2回で1セット

1回手で水をかいたら2回キックするということです。
バタフライのキックはドルフィンキックと呼ばれ、両足を揃えて蹴りますが、
1度目のキックは前に進むため、
2度目のキックは浮くため行います。

反動をつけて、ステップ→ジャンプという感覚で泳いでみましょう。

腕の動き

手の動作については、一番大事な要素はうねりを生み出すことです。
キックの推進力を失わないように、入水から次のストロークに
繋げていきます。

肘を持ち上げるようにして、頭、顔の周りを手の平で円を描くように水をかきます。
手が胸にきたら斜め後ろに水を押します。
そして水中で一連の動きをS字になるようにスムーズに動かします。

大事な要素は、水中から手を出す位置は斜め後ろから出るようにします
そうすることによって回転がスムーズになり、リカバリーがしやすくなります。

バタフライのコツ

腕と足の動きのタイミングを合わせることが一番重要です。
うねりを生み出し、手の動きと2つのキックを繋げることでスピードが出る泳ぎです。

今回は以上です。
それではまた、次回。

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水泳 各泳法の紹介 平泳ぎ

ご無沙汰です.
今回は、水泳を始めたいと思っているあなたに向けて
水泳の泳法について紹介したいと思います。

2番目に紹介するのが平泳ぎです。

左右対称に「手を胸の前で一かき」、「足を後方に一蹴り」という動作を繰り返す泳法です。

平泳ぎは、一言で言うとタイミングが命の泳法です。
手で水を掻くプルの動作と、キックの動作のタイミングです。

キック

・平泳ぎキックのポイント
平泳ぎはクロールに比べると、
キックの技術が難しい泳法です。
太ももを引き過ぎない
股を広げすぎない

この2点を守って練習しましょう。

上半身が水面から出すぎてしまうと、水の抵抗が強くなってしまいます。

ヴェッジキック

肩幅に足を曲げて広げ、外側に蹴り出して足が伸びた状態から、
両方の足を挟むようにして足を閉じるキックです。
膝を曲げて1、蹴り出して2、挟み込んで3のリズムになります

ウィップキック

ヴェッジキックが肩幅に膝を開くのに対し、ウィップキックはゲンコツ1個分くらいしか広げません。
後ろに向かって弧を描くように閉じながらキックします。
膝を曲げて1、蹴り出しながら閉じて2のリズムになります。
膝が立ててしまうと、水の抵抗を受けやすくなりますので注意しましょう。

腕の動き

プル

水をかく動きです。肘を下げすぎない、
上げすぎないようにして手の平だけではなく、腕全体で水をかくように意識しましょう。
息継ぎ:水をかいたあとに、腕を引いて脇をしめるときに息継ぎをします。

リカバリー

キックをした際、腕を前に伸ばします。水の上に手が出てしまわないように意識しましょう。

伸び

リカバリーの後の状態になります。

息継ぎ

水をかくのが終了したら、息継ぎの動作に移ります。
水面から身体を出し息を強く吐きます。
その際、脇を絞めることと、背筋が曲がらないように気を付けましょう。
水面から身体を出しすぎないように気をつけましょう。

今回は以上です。
それではまた、次回。

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水泳④ 各泳法の紹介 クロール

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は水泳をこれから始めたい方、
水泳を始めて間のない方に向けて
各泳法を紹介していきたいと思います。

クロール(自由形)
コツは、まず手の掻く動作と足のキックの動作の力が均等に働くように泳ぐことです。
特に多くの人は足のキックの動作が疎かになりがちです。

下半身の筋肉は全身の7割を占めるとも言われています。
キックを疎かにするということは、その7割を使っていないということになります。
必ず、足を意識して行いましょう。

キックの動き

①足首の動き
足首は力を入れずにブラブラの状態にします。つま先を伸ばし、足首が伸びている状態にします。
足首をやわらかい状態にしておくのが上手なキックをするコツです

②膝の動き
 
わずかに膝を曲げ、力を伝えます。
本当に膝が真っ直ぐに伸びている状態では力が入っている証拠になります。

③ももの動き

ももをしっかりと動かし、膝、足首へと折れずに柔らかく曲がるように連動させます。
お尻が筋肉痛になると、正しいキックをしている証拠になります。

手の動き(プル)

ストレートプル、C字プル、S字プルとあります。初心者はストレートからはじめましょう。
遠くに手を入れて、遠くから出すということを意識します。


①手を水に入れる
泳いでいて手で水をかくときに、まず少し外側に手のひらを向けるようにします。
※手を真っ直ぐに入れてしまうと、水の抵抗を受けてしまいます。
水の中に入った腕は、思いっきり肩から伸ばすようにして前に出します。

②腕を引く
水に入った腕を引く動作です。
肘は高い位置をとり、脇を閉じないようにして体の近くを通るようにします。

③押す動作
水を押して前に進む力の動きです。
腕を水の中に入れたら、水を押して、ももにつくくらいまで伸ばします。
押す動作の最後には、手の平は上を向いているようにします。
※このようにすると、スムーズに次の動作に繋がります。

④水から手を出す
押す動作のあとには、水から腕をあげる動作に移ります。
肘が水中で伸びきったら、上方向に肘をあげるようにして手を抜きましょう。
水しぶきが後ろに飛ぶようなことがあれば、押す動作が終らないうちに腕を上げてしまっている証拠です。

⑤腕を前に戻す
水から腕を出し、元に戻す動作に移ります。
低い位置を保ちながら体の近くを通って腕を前に戻します。
肩を回しながら、肘を高くあげて戻します。

息継ぎ

大事なのは、息を吐くタイミングです。
胸のあたりをかいているときに顔を横に上げ、あばら骨を通り過ぎる頃に息を吸います。
水中で鼻から息を吐く際、全部出し切らないようにしましょう。

以上でした。
練習方法については後日の記事で書きたいと思います。
それでは、また次回。

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水泳③ 水泳を始める際の注意点

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は水泳を始めるにあたっての注意したいことについて書きたいと思います。

①ストレッチはすっかり行う
当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、ストレッチはしっかり行うようにしましょう。
水泳は、身体に良いスポーツではありますが、その反面
事故が大事に繋がる危険なスポーツでもあります。
特に足は、屈伸体操やアキレス腱を伸ばす等しておいて、リスク管理を徹底しましょうね。

②水分はこまめに
水分はこまめに取るようにして脱水症状にには気をつけましょう。
脱水症状は集中力の低下や、足が攣る等して溺れたりする原因にもなります。

海水浴等でよく海で足が攣り溺れるという事故がありますが
あれもそもそもの原因は水分不足によって起こることが多いのです。

特にプールで泳ぐときも同様、おそらく温度の高く、
蒸し暑いようなときの方が泳ぐ機会も多いと考えられます。

しかし泳いでいるとその時点では暑さを忘れ水分補給を
怠りがちになります。
そうしたときにこそ、水分を頻繁に取り事故の予防に注意しましょう。

③疲労に注意すること
そして最後に注意しておきたいのは、泳ぎすぎによる
疲労過多の注意です。

皆さんは学生時代、
水泳の授業が終わったとき、次の授業は眠くて仕方なかったという経験がありませんか?
水泳はただ泳ぐだけでも、全身の運動によって行われています。

それ故、泳ぐときに感じている以上に身体を使っていることになります。
勿論運動不足の解消や体力作りにおいて、それこそ水泳の魅力の一つなのですが、
特に普段泳いでいないと、気づけば想像以上に無理をしていたといった
ことに繋がりかねません。

自分の体力や体調を省みて泳ぐことも必要です。
薦めるのは、一度プールから上がることです。
一旦上がれば自分の疲労度も分かりやすくなりますし、
止めるタイミングも見つけやすくなります。

特に休憩するときは必ずプールから上がり休みようにしましょう。
水中のままで休んでも体力回復の効率が悪くなり、
色々な意味でも効率が悪いです。

この3つは必ず注意するようにしましょう。
事故に気をつけつつ楽しく泳ぐことが水泳を楽しむコツです。

今回は以上です。
次回以降、水泳の上達方法についても記事にしたいと思います。
それでは、また次回。

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プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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