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バスケットボール⑫ レイアップシュート

ご無沙汰ですken20です。
今回はバスケットボールを上手くなりたいという人
に向けて練習方法を書きたいと思います。

今回は、レイアップシュートについて書いていきたいと思います。

レイアップシュートはバスケットボールの基本のシュートです。
バスケットボールを始めた時、最初に練習することになるシュートでもあります。


レイアップシュートの基本

走りながらボールをシュートをする方の手で持ち上げてリリース
することでシュートをします。

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バスケットボール⑫ 技紹介編 フックシュート

ご無沙汰です。
ken20です。
今回も引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
今回は、フックシュートについてです。

フックシュート

ゴールに対して体を横に直角にして、ボールを持った腕を円を描くように
振るようにしながら撃つシュートです。

ディフェンスが居てゴールに切り込むのが難しく、
ジャンプシュートが撃つのも難しい場面等に使用します。
こういった時にフックシュートがあれば、相手のディフェンスも
守る選択肢が増えて守りにくくなる
のでお勧めのシュートです。

フックシュートに求められるスキル

フックシュートを習得する際に一番難しいとされるのが距離感です。

基本的なシュートと基本は同じなのですが、
通常のシュート以上に、慣れていないとディフェンスの状況次第では
投げつけるようなシュートになってしまいがちになります。

そうした場合当然軌道が低くなるので、ボールがリングに入る確率も悪くなります。
基本的にシュートは、入る角度がより高いほど高確率で入ります。
より高い角度での距離感を普段の練習から意識することが、より高確率の
フックシュートに繋がります。

フックシュートのコツ
指先はボールを離すまでゴールに向け、手首のスナップを効かせて、ボールに逆回転を掛けます。
その際に肘を真っすぐ伸ばして、高さとそして弧を描いてボールを落とすというイメージで撃ちます。

今回は以上です。
次回以降、引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
それではまた、次回。

バスケットボール⑪ 技紹介編 ロールターン

ご無沙汰です。
ken20です。
今回は引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
今回は、ロールターンについてです。

ロールターン
華やかな技なので知っているかもしれませんね?
背中でボールをガードしながら180度ターンして体を方向転換させるドリブルです。
速攻の場面や、インサイドでパスを受けた際等、非常に用途が広いドリブルです。

ロールターンに求められるスキル

体を180度回転する際、ボールを確実にコントロールする為の保持力が重要です。
また通常のドリブル以上に動作が大きく、相手が追いついたり別のマークマンが
ヘルプに来るといったケースも考えられるので、パスやシュートなどと組み合わせること
でより脅威を与える技でもあります。

ロールターンのコツ

ボールを保持しながら回転する際に手首をかえしてボールが逃げていかないように巻き込むようにします。
軸足をしっかり安定させ、姿勢は低く、そして素早く回転します。
つま先に重心を掛けて、手首を意識すると上達が早くなります。

今回は以上です。
次回以降引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
それではまた、次回。

バスケットボール⑨ 技紹介編 バックチェンジ

ご無沙汰です。
ken20です。
今回はバスケットボールの技について書きたいと思います。
今回は、バックチェンジという技について書きたいと思います。

バックチェンジ
ボールを体の後ろでバウンドさせてドリブルの手を変えるドリブルです。
ディフェンスの距離が近すぎる場面やスペースが狭い状況で有効なドリブルです。

バックチェンジに求められるスキル

手首のスナップとバウンドしたボールのキャッチが重要なので
ハンドリングは重要です。更に背中にボールを通すドリブルであるため、
ボールを見ずに感覚で行うということがより重要なドリブルです。
必ず意識するようにしましょう。

バックチェンジのコツ

背中側にボールを通す時に、腰を前にやや押し出すようにドリブルします。
腰を少し前に出すことで、ボールの通り道を作り、
背中を真っ直ぐにボールが通るようにすることが出来ます。

止まって行うのではなくスピードをキープして行うために、
ボールを自分より遅らせて体の後ろを通し、横にボールを付くイメージです。

今回は以上です。
次回以降引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
それではまた、次回。

バスケットボール⑨ 技紹介編 レッグスルー

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は引き続きバスケットボールのドリブルの技について紹介したいと思います。
今回は、レッグスルーについてです。

レッグスルー
自分の股の下にボールを通しながら、ドリブルする手をチエンジするドライブです。
クロスオーバードリブルと同じで、視線と体の向きを変えずに逆方向にすばやく方向転換するドリブルです。
相手にボールをカットされそうになった時や密集している場面で活用できます。

レッグスルーに求められるスキル
まず第一に基本的なドリブルスキルを習得する必要があります。
まずその場でドリブルの練習で両手でドリブルがつけるようになりましょう。
次に、走りながらのドリブルの練習でボールをみない状態でドリブルが出来るようになりましょう。

そして、ドリブルしながら走る→急停止してその場でドリブルを繰り返します
ここまで出来れば、レッグスルーの基礎は出来上がります。

レッグスルーのコツ

姿勢を低くし片足を大きく踏み出して、その足の太ももあたりをボールが通るようにバウンドさせます。
その際に、腕を大きく振るのではなく手首のスナップを利かせて、下にボールを突きだす感じでバウンドさせます。

一番大事なのは、一歩目の踏み出しです。
大きく一歩目を取って相手の横に入り、ボールを身体で守ります。
クロスオーバーと同様、相手の重心を意識してみましょう。

相手の右から抜けるなら足を右から、左から抜けるようなら左足から踏み込むようにし、
足を出すと同時にボールを股下にくぐらせるようにするのが上手く相手を抜くコツです。

今回は以上です。
次回以降引き続きバスケの技を紹介します。
それではまた、次回。








プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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