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キックボクシング⑧ 肘打ち

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、肘打ちを紹介したいと思います。


肘打ちの役割

打撃において肘打ちは、大きな破壊力を持っている技です。
キックボクシングは元々、ムエタイを元に創られた格闘技です。
そのムエタイにおいて最も恐れられているとも言われている技こそが
肘打ちです。

肘打ちとは、打撃格闘技において刃物とも呼ばれているほどです。


肘打ちの打ち方


1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 ステップインして両腕のガードを維持して射程圏内に入ります。
  肘の射程距離はパンチよりも遥かに短いのでかなりの至近距離になります。
  ※左ジャブや前蹴りと組み合わせて近づくのが

3 腰を入れて肘を出し振るように打ちます。
  その際しっかりと肘をたたんで打つようにします。

4 その際、打つ方と逆の手を反動をつけようとせず、しっかりと
  ガードを固めて次の攻撃に備えることが大事です。

5 その際、そのままの位置にいるとカウンターを受けてしまうので
  追撃をしないのであれば、距離を取ることを勧めます。
  
 ※肘が有効に入った場合、パンチ等と組み合わせて追撃するのも有りです。

肘打ちのコツ

構えから拳の位置を変えないように肘を振るように打つことが大事です。
その際肩を、脱力して柔らかく使うようにすることで、自然と振るように打つことが出来ます。

肘は、人体の骨の中でも特に固い部位の一つです。
力を入れて打つというよりも自然と肘が当たるように
身体を回転させるようにすることが大事です。


コンビネーションの中で肘を自然に組み合わせることで相手を倒すことが出来ます。


今回は以上です。
次回以降、引き続きバスケットボールの技について書きたいと思います。
それではまた、次回。

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キックボクシング⑦ 膝蹴り

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、膝蹴りを紹介したいと思います。

膝蹴りの役割

膝蹴りはキックボクシングにおいて接近戦で大きな役割を
持っているキックです。
出せる射程範囲こそ狭い技ですが、相手の動きを止める役割を持っている
上に、相手に大きなダメージを与えることが出来ます。

膝蹴りの打ち方

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 ステップインしてキックを出します。
   両腕のガードを維持して射程圏内に入ります。

3 膝を出し、インパクトの際、腰を入れて重心を乗せていきます。

4 軸足はつま先立ちになり、腰を入れます。
   膝を押し込みながら蹴る側の腕を伸ばしてガードをします。

5 バランスよく着地して、元の姿勢に戻します。

6 その際、そのままの位置にいるとカウンターを受けてしまうので
  追撃をしないのであれば、距離を取ることを勧めます。

膝蹴りのコツ

膝は少し内側に締めるように打つことで、
相手に深く入れることが出来ます。
身体の中心線に閉じた状態で、へそと膝を直線上にすることで、
力を入れやすくなります。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

キックボクシング⑥ ローキック

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、右ローキックを紹介したいと思います。

右ローキックの役割

右ミドルは右利きのオーソドックスな構えの場合、
そのままの位置で直ぐに出すことが出来ます。
相手を倒すことは勿論、機動力を奪うという効果もあります。

ローキックは一見地味ですが、相手の力を奪うこともできます。
強いローキックを持っている選手は強い選手が多いです。

右ローキックの打ち方

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 ステップインしてキックを出します。
  ミドルキックと異なり左足はべた足で真横にステップします。

3 左足が付いたと同時にキックを出します。

4 相手の太ももを狙います。
  ヒザを蹴ってしまうと、反則になるので注意しましょう。

5 右足を振りぬいてバランスよく着地します。

右ローキックのコツ

相手にカットされないように素早く打つのが大事です。
真っすぐステップしてしまうとカウンターを貰いやすくなるので
斜め前にステップするようにします。膝が曲がった状態からスナップを利かせて蹴ります。

その際、軸足は膝を曲げて蹴るようにします。
そうすることで最短距離でキックを放つことが出来ます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

キックボクシング⑤ 左ハイキック

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回から、キックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、左ハイキックを紹介したいと思います。

左ハイキックの役割

基本の打ち方は左ミドルキックと同様です。
相手に当てるのが難しいキックですが、直撃すれば威力絶大のキックです。
練習する事で非常に強力な武器となることでしょう。

左ハイキックの打ち方

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。
  
2 脚を入れ替えてスイッチした後、
  右足を斜め前にステップして重心移動します。
  左腕を身体に巻き付けるようにすると、腰を入れる
  キックすることが出来ます。

3 腰をしっかりと入れたまま、軸足のかかとが相手に向くように
  回転させます。そうすることでキックのインパクトが正面で
  停止せずに体重を乗せることが出来ます。

4 3の際左足は体の捻りを返すようにしながら1時から2時の方向に蹴ります。
  横から回し込むように蹴るのは動きが遠回りになってしまい、
  実戦で使えない蹴りになってしまいます。
  斜め前に蹴りを出すようにしましょう。
 
5 同時に、巻き付けた左腕を戻します。
  左腕を振る遠心力を蹴りのパワーやスピードに変換します。

6 インパクトの瞬間に、瞬間的に軸足を返す。
  母指球を中心に180°回転し、腰を回転させます。
  
7 1~6をしっかりとできていれば、自然と左斜め前に着地します。

左ハイキックのコツ

大事なのは、まず右ハイキックと同様の相手との距離感です。
特にスイッチした後蹴るのは、その場で蹴るよりも距離感を図るのが難しくなります。
そしてしっかりと振りぬく感覚で蹴ることで、直ぐに体勢を整えることが出来ます。

今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

キックボクシング④ 右ハイキック

ご無沙汰です、ken20です。
今回もキックボクシングを始めようとしている人や、
始めたばかりの人を対象に、キックボクシングの練習法について書きたいと思います。

キックボクシングには、様々な技があります。
今回もキックボクシングで多用されることになる
多彩な蹴り技の数々を紹介していきたいと思います。

今回は、右ハイキックを紹介したいと思います。

右ハイキックの役割

右ハイは右利きのオーソドックスな構えの場合、
そのままの位置で直ぐに出すことが出来ます。

ハイキックは相手の頭を習うキックです。
相手は当然ガードを固めていますが、
決まればKOも狙える威力の高いキックです。

右ハイキックの打ち方

基本は、右ミドルと同じように打ちます。

1 基本スタンスで構えます。
  重心は前あしに3、後ろ脚に7の割合が目安です。

2 左足を斜め前にステップして重心移動します。
  右腕を身体に巻き付けるようにすると、腰を入れる
  キックすることが出来ます。

3 腰をしっかりと入れたまま、軸足のかかとが相手に向くように
  回転させます。そうすることでキックのインパクトが正面で
  停止せずに体重を乗せることが出来ます。

4 3の際右足は、針時計で10時から11時の方向に脚を出します。
  横から回し込むように蹴るのは動きが遠回りになってしまい、
  実戦で使えない蹴りになってしまいます。
 
5 同時に、巻き付けた右腕を戻します。
  右腕を振る遠心力を蹴りのパワーやスピードに変換します。

6 インパクトの瞬間に、瞬間的に軸足を返す。
  母指球を中心に180°回転し、腰を回転させます。

7 1~6をしっかりとできていれば、自然と左斜め前に着地します。

右ハイキックのコツ

ハイキックは脛で相手の顎を狙う蹴りです。
インパクト時に相手の首に足首を巻き付けるイメージで打つと良いです。

素早く蹴るためには、股関節の柔軟性が必要になります。
普段風呂上りなどにストレッチをしたりして股関節の柔軟性を高めましょう。

一番大事なのは相手との距離感です。
近すぎるとキックが出せず、遠すぎると簡単に避けられてしまう上
カウンターを貰いやすくなってしますので注意しましょう。


今回は以上です。
次回以降引き続きスポーツについて書いていきたいと思います。
それではまた、次回。

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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