ボルダリング④

ご無沙汰です。
ken20です。

今回はボルダリングの具体的な自宅で出来るトレーニング法について
書きたいと思います。

ボルダリングは壁を登るという、普段の生活で使っている部分以外の筋肉も
多く稼働させる必要のあるスポーツです。

まず、ボルダリングにおいて特に鍛えるべきパーツがいくつかあります。
それは、背中、脚、そしてです。

まず、背中についてですが、背中はボルダリングにおいて何よりも大事な
根幹となる筋肉です。
ボルダリング自体でも当然鍛えられますが、自分で別に鍛えていく
ことで上達にも繋がります。

メニューとしては、懸垂ダンベルローイングは押さえておくべきです。

懸垂は出来る人は10回程度を3セット,
出来ない人は出来る回数まででいいので、3セットやりましょう。
一回もできない方はぶら下がって耐えるのを3セットやりましょう。

ダンベルローイングについては、
重さは自分のコントロールできる重さの物を選んだら、
①上体を前傾させて、
②肩甲骨を寄せながら、ダンベルを引き上げる。
③ゆっくりと元の位置に戻す。
これを10回以上3セット行いましょう。

※大事なのは回数よりもしっかりと背中に負荷を掛けることです。

これさえやれば、背中の筋肉の基礎は出来上がります。

次に脚についてですが、これはまずお勧めしたいのは走る事です。
ボルダリングにおいて必要な脚のスタミナが付くのと同時に
体重をコントロールする上でも有効です。

また、私としてはふくらはぎを鍛えることを勧めます。
ふくらはぎは実は第2の心臓という呼び名があるほど大事な部位です。
ボルダリングは勿論血行が良くなるなどの健康管理にも良いとされるので鍛えましょう。

おススメのメニューはカーフレイズです。
段差のあるところでつま先を段差に乗せて、つま先立ちになって戻すことを繰り返すだけです。
これを自分が疲れる回数まで、3セットやりましょう。

最後に指ですが、先程の懸垂のメニューにおいて指だけでぶら下がるやり方が有効です。
指と背中両方に負荷を掛けられます。

そして、ボルダリングを想定した指を鍛えるための器具がいくつか出ていますのでそれを
使うと良いと思います。
そういった器具を使ったほうが効率よく指を鍛えることが出来ます。

スポーツショップで売っているので買うと良いと思います。
実際に試用で置いてあるものを使って、あったものを選びましょう。

今回は以上です。
それではまた、次回。

ボルダリング③

ご無沙汰です。
ken20です。

今回はボルダリングを始めたばかりの人や、
現在絶賛伸び始めの方に向けて、ボルダリングを上達させるために
取り組むべきことを書きたいと思います。
今回の記事では具体的な技術等ではなく、もっと大きな枠組みで、
こういったことに取り組むべきということを書きたいと思います。

まず一つ目としてするべきことは、
毎週、2日以上はジムに通う
これです。

大事なのは具体的なテクニックよりまず、登るということに身体を慣れさせるということです。
皆さん、マラソンをしたことはありますか?
仮に本格的な競技はしたことがなくても、
授業や体育祭等で長い距離を走らなくてはいけないということはあったと思います。

そうしたとき、何度かに渡って走り続けていると、最初の時よりは走るのが少し楽になったと思います。
それは体力の向上もありますが、それ以上に走るという環境に身体が慣れたのが原因です。
ボルダリングもこれと同様です。

始めのうちは筋肉痛があると思いますがそれが消えたら、
なるべく空いた時間等でジムに通う習慣を作る事を薦めます。
この習慣を作れるかどうかが、初心者脱出の一歩です。

※ただし、筋肉痛があるうちに行くのは止めたほうが良いです。
 上達を妨げる原因の癖が出来たり、何より怪我に繋がります。

次に、初心者から一歩進むためにおススメなのは、体重を減らすことです。
仮に170の身長の場合、58‐63ぐらいまでがボルダリングに適した体重です。
ここまで絞れなくても、1kg減るだけでも登った時感覚がかなり楽になります。

そして、その場のジムのスタッフでも周りのジムに着ている人にでも、
分からないことは聞く
これに尽きます。

最初は分からなくて当たり前だと思います。
私も、しょっちゅう聞いてましたが皆親切に教えてくれました。
分からないままにしておくよりも、常に聞く姿勢は大切なポイントです。

この3つを守れば、初心者脱却は決してできないことではないと思います。
ボルダリングは上達していく度、更に登れる課題も増えてより楽しめます。

次回は、引き続きボルダリングの記事を書きたいと思います。
よろしくお願いします。

ボルダリング②~ボルダリングを始めるには~

ご無沙汰です。ken20です。

今回はボルダリングの、始め方について書きたいと思います。
ボルダリングについて始める方法は一つです。

近所のボルダリングジムに行ってみる
これですね。
予約の電話を入れなくてもその場で行って受付をすれば通うことが出来ます。

インストラクターの人に言えば初心者から丁寧に教えてもらえますが、
一応簡単なルールを書いておきます。

①スタートは両手で持ってスタートする
②色が同じテープのルートを辿る
③最後のGと書かれた箇所も両手で保持する。
※壁は一面につき一人ずつ使います。
 登り終わったら一旦壁から離れましょう。

この3つです。
登り方については後日書きたいと思いますが、
このルールを守れば誰でも
登ることが出来ます。

持ち物は運動着だけです。クライミングシューズについては
ジムでレンタル出来るようになってるので大丈夫です。

以上です。
次回はボルダリングを既に経験した方等に向けて、
練習法や上達する方法を書きたいと思います。

ボルダリング①~ボルダリングを始めてみよう~

ご無沙汰です。
ken20です。

今回は2つ目のスポーツを紹介したいと思います。
そのスポーツは・・・ボルダリングです!

バスケットボール程の知名度ではありませんが、2020年東京オリンピックの種目となったこともあり、
皆さんの中でも名前ぐらいは聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

ちなみに2020年の種目になったのは、スポーツクライミングという種目で、
ボルダリングはその中の1種目なんですよ。

それはさておき、実はこのボルダリングというスポーツ、社会人から始めるのに
おススメのスポーツという意味では最強候補の一角だと思っております。

理由として、まず第一にボルダリングは初心者に優しいスポーツだからです。

というのもよくジムの壁に色んな色や形の石が散りばめられているのを見た事あるかもしれませんが、
あれはそれぞれ決まったルートがテープで割り振られていて、級やグレードといった呼び名で
明確にコースが分かれています。強制する人も居ないので無理な運動をする心配はありません。
初めて挑戦する人でも無理なく始められ、また自分の上達が数字ではっきりと分かるのは楽しいと思います。

次に、ボルダリングは実は費用は安く始められるスポーツということです。
ボルダリングは登山のようなクライミングとは違うので、運動着とジムで会員登録を済ませたらすぐ始められます。
シューズ等はジムが数百円程でレンタルしているので大丈夫です。

そしてボルダリングの魅力は何といっても達成感です。
今まで自分が挑戦してもできなかったルートを、
通い続けてたら登れた!という自分が成長したと
いう実感をこれほど感じやすい種目は中々ないと思います。

いかがでしょうか。
安価で始められて、特別な道具もいらず、達成感もある。
一度行ってみて、合わないからやめてみるという考えでも、
最初の利用料の2000円弱程度の出費で済みます。

ジムの人は親切に教えてくれるので、一度行ってみるのをお勧めします。
次回は、引き続きボルダリングについて書きたいと思います。
それではまた、次回。

プロフィール

ken20

Author:ken20
初めまして。
現在社会人しつつスポーツを楽しんでいますken20です。

実は私は最近まで、決してスポーツが好きではありませんでした。
私は幼少期は水泳を始めとして、剣道、柔道、弓道といった武道等様々な習い事を親に習わされて育ちました。

学生時代も運動部に入ってきた期間が長かったですが、
決して体を動かすことが大好きという訳ではなく、元々友人が所属していたり、帰宅部は嫌だったという様な割と弱い動機で所属していました。

体力や運動神経といったこと以上に、私は元来は面倒なことが大嫌いな性格で、疲れることが大嫌いな性分です。

そして大学時代、そうした弱い動機が無かった私は当然のように一度スポーツから離れました。

そして社会人になり、スポーツとは関係の薄い職場に就職しました。元来の性分と、職場の空気と合わないといった悩みから転職を決意しました。当然の如く親には反対され、誰に相談したら良いのか分からないときに相談に乗ってくれ励ましてくれたのは、今までスポーツを通じて過ごした仲間たちでした。
その時には本当に理解できていませんでしたが、スポーツというのは単純に体力や健康に良いというだけでなく、そういう繋がりをつくることも出来るものなのだと肌で感じました。。この時私は、初めてスポーツが好きになった気がします。

現在は、スポーツイベントの企画や、会場の運営を手掛けている
職場で働いています。
自分なりに楽しく働いています。
仕事で辛いことや嫌なことがあっても、
スポーツで発散しながらやっています。
職業柄様々なスポーツに出会うことがあり、
新しく始めるきっかけにもなっています。

スポーツは、本当に素晴らしいものであると、私は思っています。

私がこのブログを作ったのは、
学生時代、スポーツを楽しんでいたけど辞めて
また始めるきっかけが見つけられないあなた。
社会人になり、新しく何かを始めたいと思っているあなた。
スポーツが好きで何か始めたいが、自分に合った種目が分からないというあなた。

そういった人達にこのブログが
新しいスポーツに出会うきっかけになればと思っています。

これからブログ更新していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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